【やりすぎ注意】ミニマリストが断捨離で捨てて後悔したモノベスト5

【やりすぎ注意】ミニマリストが断捨離で捨てて後悔したモノベスト5

こんにちは!エディです。

ミニマリストとして生活を初めて6年以上経ちます。

今は、「ゆるミニマリスト」としてシンプルライフを送っていますが、以前は、極限までモノを持たない状態の時がありました。

その過程で、「あれは捨てない方が良かったかなー」と思うことも、ありました。

そんな過去の失敗談をご紹介させていただき、これから断捨離をしようとしている方々には、少しでも私のように失敗をされないように…ご参考にしていただければと思います。

また、断捨離を一通り経験してきた方々にも、「あーそれ私もある!」等感じとってもらえたら嬉しいです。

最後のまとめで、私が失敗を踏まえ、少し程度をゆるめたミニマリストとしてシンプルライフを送っていくためにも、断捨離の際の注意点を記載していますので、それもご参考にしていただければ幸いです。

1 断捨離して後悔したもの

1-1 希少性の高いモノ

  • 廃盤になったCDやDVD
  • 絶版になり今や市場に出回らない本
  • 今販売されていない名作のオーディオスピーカー

これらは、後で結構悔しいと思った時が何度かありました。

それは、手放した後、高額になりプレミア価格がついたり、後で買い直そうと思っていたけど、実はもう市場で買えなくなってしまった事が判明した時です。

私は、服が昔から好きで、メゾン・マルタン・マルジェラというブランドが好きです。

そのマルタン・マルジェラの、各コレクションのルックから展示会の模様、マルタン・マルジェラへのインタビュー記事がふんだんに詰まった本を持っていました。

題名は「CREAM #9 MAISON MARTIN MARGIELA EDITION 2008」です。

香港発のアート・ライフスタイルマガジン「CREAM」の第9号で、 Maison Martin Margiela 20周年の節目に出版された特別号ですが、今絶版となっています。

この間、ふと、また見たいなーと思った時、今や市場になかなか出回っておらず、たまにメルカリ等で出てきても発売価格の5〜6倍の値段になっているのがわかり、すごく落胆しました(泣)

ですので、以下のように後々想定できるモノは断捨離しすぎない方が良いかもしれません。

  • 希少性が高い
  • 二度と手に入らない、あるいは入手困難になる
  • 後々プレミアがついて高額になる

ただし、注意が必要です。

それは、予想するのが難しくピンポイントでこれは後々値がつきそうだとかはその時点ではわからない事が多いからです。

なんでもそういう思考になると断捨離できず、モノを整理できなくなるので捨てる判断の線引きをする事が大切です。

1-2 思い出のモノ

  • 昔の写真
  • 学生時代に友人や恋人等とやりとりしていた手紙や日記類

これは取っておいたほうが良いです。

写真も全部ではないですが、データ化していないネガフィルム等を一部捨ててしまいました。今はもう見返すことができなくなってしまい、しまったなーと思う時があります。

また、学生時代の手紙や日記帳もですが、捨てた時は、もう見返すこと等もないだろうと思っていましたが、年が経つにつれ、懐かしく見返したいと思った時、モノが少ないと寂しい気持ちになる時がありました。

「過去よりも今」、「今よりも未来」と前向きな思考で生きてますが、やはり過去を振り返る時があっても良いものです。

「あーあんな時もあったなー」とか、「こういう事考えてたんだ」とか懐かしく振り返れるのは幸せな事です。

そのためにも、写真や日記類等の当日の様子を振り返れる思い出のモノは、極力捨てずに持っていた方が良いと思います。

1-3 思い入れのあるモノ

  • 人生の契機となったモノ
  • 喜怒哀楽をともにしたモノ

私の場合、本や音楽(CD等)です。

私は、停滞していた時期に何度も聞くことで気持ちが救われていた、好きなアーティストのCDを手放してしまったことを後悔しています。

昔のレコードのようにCDなので擦り切れはしませんが、何百回、何千回聞き、歌詞カードやCDも傷つきながら保管していました。

今でも入手しようと思えば中古等で買うことができますが、やはり何かが違うんですね…。

それは、そのCDには、ともに過ごした時間が刻まれていないから。

⇦言葉にすると何か”クサイ”ですが、不思議なことにモノにも長年寄り添うと魂が宿る、情がうつるものです。

それをあまり無下にしてしまうと、人生に潤いがなくなってしまうのではないかと最近思っています。

ですので、基本CDや本類は処分が断捨離の基本ですが、1つ2つと上記のような思いれがあるモノは、残しておくという選択肢があってもよいと思います。

1-4 デスクとチェアー

  • デスク(勉強、仕事、食事用)
  • デスクとセットに使うチェアー

これらは、生活の質を落とすことになるので持っていた方が良いです。

断捨離モードがピークの時は、目に写るもの全てが不要なものではないかと思う時期がありました苦笑

そこで、上記2つも一度捨てて生活した事があります。

小さなローテーブルと一人がけのソファチェアのみにしたんですね。

そうすると不便で仕方ないんです…。

腰を屈めながらローテブルで食事、家で仕事をする時は床に座って狭いローテーブル上で作業。

快適さがなくなり、生産性が著しく下がりました。

そうなってしまっては本末転倒ですので、再度、デスクとチェアーを準備しなおしました。

快適さやスタイルは人それぞれですので、一概に上記のようには言えませんが、自分にとって快適な生活に支障をきたす程の断捨離はやめておいた方が良いです。

1-5 実家の自分の部屋の家具類

現在、実家の自分がもともといた部屋には、椅子とデスクしかありません。ベッドも、ソファも、TVも、鏡台もありません。

全て手放しました。

たまに実家に帰省した際は、客用の布団を敷いて寝ます。

これが、結構大変なのです…。

最低限ベットは残しておけば、シーツを変えるだけで良かったのに…と思うのです。毎回、その準備をするのが大変であり、大抵、親が準備してくれることになるので申し訳なくなるのです。

実家を整理する事はとても大切な事です。

ただし、整理しすぎて上記のようになってしまうのはいかがなことかと反省しています。

何事も加減と生活スタイルを鑑みて行動するべきですね。

2 後悔しないために必要な3つの考え方

捨てた後に後悔しないために、今、私は以下の観点で判断するように気をつけています。

  1. 思い出、思入れがある昔の写真や日記等、買い直せないモノは捨てる時じっくり考える
  2. 無くすことで自分のライフスタイルに著しく支障が出ると思われるモノは、捨てない
  3. 実家等、自分の周りを巻き込む断捨離は、自分一人で決めず、周囲への影響も考えて決める

上記は、断捨離を一通り経験して捨てすぎな傾向にある方に是非おすすめしたい考え方です。

少し程度をゆるめたミニマリストとして、今後シンプルライフを送っていこうとされている方等ですね。

逆に、モノに溢れ断捨離をこれからしようという方には、まずは、不要なものから捨てていくことが必要です。

ただし行き過ぎると私みたいな失敗を起こすことがあるということを、反面教師として(汗)、ご参考にしていただけたら幸いです。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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