私が5年間iPhoneにカバーケースやフィルムをつけない理由

私が5年間iPhoneにカバーケースやフィルムをつけない理由

こんにちは!エディです。

私はスマホを使い始めてから約10年が経ちますが、AndroidからiPhoneに変えた5年前からスマホカバーやスマホケース、液晶保護シートの類はつけずに生活しています。

理由は様々にありますが、スマホケースが清潔でなかったり、プロダクトの良さを体感しずらかったりするからです。

そして、つけなくても一度も画面等の大きな破損をすることもなく綺麗な状態を保つことができ、売却する時にもきちんと値段がついて売れるからです。

今回は、これら詳細と実際に5年間ケースなしで使ってどうだったのか等をご紹介していきます。

1 スマホケースをつけない理由(悪影響やデメリットが多い)

1-1 スマホケースが汚い

スマホは、実は便座の10倍の菌が付いているとよく言われるぐらい汚いです…。そのため、日々手洗いをするのと同じように汚れを湿らせた布等で拭くことを推奨されますが、カバーやケースが付いているとそれができません。特にレザーケースなどがそうですね。

コロナやインフルエンザなどウイルスが流行る時期は実は一番危険なのはスマホなのです。

いくら手洗いをして綺麗にしても、菌がたくさん付着したスマホを触れば意味がないですからね。

1-2 スマホのプロダクトの良さを体感できない

スマートフォンは各社が最新技術を使い開発してできあがったモノです。その英知の結晶みたいなプロダクトの良さが、カバーや液晶保護フィルムで全体を覆ってしまうと体感しずらくなります。

例えば、私は、液晶保護シートは最初の1年ほどのみでそれ以降はずっとつけていません。指紋がつきにくいノングレアなどのフィルムを一度外してスマホを操作してみてください。画質の自然な綺麗さや画面タッチの滑らかさに感心すると思います。

スティーブ・ジョブズがiPhoneにケースをつけず、ステンレスの傷がついたiPhoneも美しいと言っていたのは有名ですね。(⇦スマホケースの議論で必ず出てくる話ですが…)

プロダクトの良さはそのまま使うことでこそ体感できると私は思います。

1-3 ゴツくなり、お洒落でかっこいい本来の良さが半減する

スマホは、スリムで手のひらに収まるコンパクトさが売りですが、カバーやケースをつけることでゴツくなり嵩張ります。

特に最新の機種は大型化しており、それに手帳型のカバー等をつけると、もはや「これスマホ?」と思うぐらい大きく持ち歩くのが邪魔になります。

そして、本来のスマホが持つスマートなお洒落さやカッコよさなどの魅力も半減してしまいます。

1-4 スマホに熱がこもりやすくなる

スマホケースをつけることで熱がこもりやすくなります。 手帳型のカバーやケースがよく言われるのは、背面だけでは無く前面も覆うためですね。

スマホにはPCのように冷却ファンがないため放熱しにくく、そのことがバッテリーや本体の寿命に影響を及ぼすので注意が必要です。

<余談> 海外の人はスマホケースをつけないことが多い(日本がつけすぎ)

海外の人はスマホにカバーやケースをつけない人が多いのは有名な事実です。相対比較すると、圧倒的に日本の方がつけすぎなのです。

要因としては、慎重さやモノを大切にしたい思考性、価値観など多々あると思いますが、「スマホにはスマホケースをつけるのが普通だ」という固定観念はもったいないと感じています。

2 iPhoneを5年間カバーや保護フィルムなしで使用した結果

2-1 四隅の落下傷以外、背面と裏面ともに非常に綺麗な状態

私はiPhone7plus(ブラック)を5年間、カバーやケース、液晶保護フィルムを全てつけずに使用しました。

その結果が、こちらです。

背面:ほぼ傷なし
前面:画像では写りにくい薄い小傷が数カ所あり
前面上部:角に塗装がえぐれた銀色の傷あり
前面下部:端に小さな塗装がえぐれた銀色の傷あり

5年使用した割には、綺麗な状態だと思いませんでしょうか。

前面の四隅に落下傷である塗装がえぐれて出来た銀色の傷が数カ所ついていますが、それ以外は目立った傷はありません。

つまり、保護カバーや液晶保護フィルムをつけなくても大した傷もなく、一度も故障せずに使い続けることができるのです。

2-2 カメラの出っ張りで傷付くことが不安な方には、コースター使用がオススメ

使い方として特に目立ったことはしていませんでしたが、家にいる時は、下の画像のようなグラスなどを置くゴム性のクッションコースターの上にスマホを常に置くことは唯一気にして実行していました。

これをする利点は、カメラへのダメージが少なくなることです。iPhoneの長さよりも小さなコースターの上に中心を置くことで、カメラには何も接触しません。

保護ケースをつける理由の一つとして、iPhoneのカメラが出っ張っているため置く時に傷がつかないか心配という方もいると思います。

そういった方には、このやり方であれば私みたいに何も問題なく使えるケースもあるのでご参考にしてください。

2-3 売却時も高値がつき、保護ケース等の購入費用以上の差は出ない

なお、5年使っていたiPhone7plusも、iPhoneSE(第二世代)に乗り換える際にゲオで売却しました。

結果的に、売却価格は11,520円で十分な値段です。

査定ランクは「B(少しの傷あり)」で、銀色の落下傷が影響しました。もし落下傷がなければ、それ以外はとても綺麗な状態であるため「A」で19,200円とのことでした。

保護ケース等をつけていたら落下傷は防げたかもしれませんが、差額の8,000円弱と5年間つけなかったことによる利便性と高品質さを直で味わう良さを天秤にかけたらどうでしょうか。

私はこれくらいの値段の差であれば、ケース無しを選択します。

また、実は保護ケースと保護フィルムの購入価格を考えると費用の差は出てきません。

例えば、5年間の中で一度だけ新品に取り替えたとしても、一般的な価格で保護ケース6,000円(3,000円×2)、保護フィルム2,000円(1,000円×2)の合計8,000円がかかります(※Appleの純正ケースを使うとさらに費用はかかります)。

つまり、保護ケースや保護フィルムを購入してiPhoneを守ったとしても、売却価格という観点では差が出ないのです。

これらの理由からも、私はケース無し保護フィルムなしでiPhoneを使うのです。

ちなみに、私は昔も今もAppleCareの保証には入りません。

壊れたらMNPキャンペーン等で安く乗り換えれば良いし、保険自体が節約の観点で無駄なシステム(真に必要なものは除く)だと思っているからです。

家電量販店の端末10円キャンペーンの模様↓

保険に入らない理由↓

AppleCareに入るか否かは個人の価値観次第ですが、「とりあえず入っておこう」という考えは避けた方が良いかもです。

3 最後に

iPhone等のスマホは、IT技術の英知の結晶であるプロダクトです。

このプロダクトの良さを存分に味わうには、保護ケースや保護フィルムは邪魔な存在であり、他にも様々なデメリットなどの悪影響を引き起こします。

多くの方は、iPhoneの故障や落下傷等による売却時の買取価格が気になりケース等を使っていると思いますが、私の実例のように実は壊れにくく、買取価格もトータルで考えれば差がないケースも多々あります。

iPhoneを雑に扱いがちで頻繁に画面が破損したりする方は、保護フォルム等をつけるメリットは大きいですが、そうでない方は、実はスマホカバーやケースはいらないのでは?というのが私の考えです。

これらは個人の価値観によりますので、少しでも参考になればという観点で述べさせていただきました。

一度皆さんも自分にとって本当に必要かどうかご検討されてみてください。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました