【アップデート版】ミニマリスト30代独身男の一人暮らしの部屋

【アップデート版】ミニマリスト30代独身男の一人暮らしの部屋

こんにちは、エディです。

前回、「ミニマリスト30代独身男の一人暮らしの部屋」ということで、一部をご紹介しました。

今回は、約3ヶ月間の間で刷新した部屋(1K)のご紹介です。

変化としては、テレビの断捨離やPCデスク周りを刷新して椅子等を入れ替えたことで、以前よりも空間が広くなり、さらにスッキリしました。

ゆるミニマリストとして、必要最小限のシンプルライフを追い求めている男の部屋をまたご覧ください。

1 変更点

1-1 テレビとPS4を無くした

以前は、このようにテレビとPS4(隠れて見えにくいですがテレビの左端にあります)を床に直置きで置いていました。

以前

このテレビは約12年使用しており、壊れる気配もなく未だに現役でしたが、テレビを見る機会が絶対的に減ったこと、私のこの部屋での固定位置がPCデスク前に移ったことにより手放すことになりました。

手放した後の空間はこうなりました。

ソファチェアの前にモノが何も無くなり、ミニマリストが大好きな何もない「余白」が生まれました。

私は、このソファチェアでよくコーヒーを飲みながら本を読んだりするのですが、無駄なものが目の前にないことはとても心地よいです。

床面にも壁にもモノが何も置かれておらず掛けられていないこの空間に、どこか控えめであり、なんとも表現ができない余韻のような雰囲気を感じませんでしょうか。

このどこか足りないところがもたらす美的感覚や美意識は、決してミニマリスト特有ではなく、古くから質素や不足の中でも心の満ちたりを見出そうとする「わびさび」を体現してきた日本人に当てはまる感覚です。

私はこの感覚を日常で感じ取ることで、心地よい生活を送ることができています。

1-2 PCデスク周りを刷新

・椅子を変更

ミドルバックの椅子から、ハイバックのワークチェアに変更しました。

以前は、下の画像のようにミドルバックのクッション性のない椅子を使っていましたが、在宅勤務がここ1年で加速したことから一日中座ることが多くなり、背中や腰が痛くなってきたのです。

以前

そこで、クッション性とヘッドレストがあり、休憩時等に体を伸ばして休めるリクライニングのある椅子に変えました。

これはIKEAのイェルヴフェレットのオフィスチェアであり、2万円弱で購入できたコストパフォーマンスが良い商品です。

お陰で背中や腰が痛くなることも少なくなり、快適なPC作業をできるようになりました。

思っている以上にこの商品は良いので、是非ワークチェアを探されている方は、一つの候補としてご検討いただくのもアリだと思います。

IKEAも10年保証を謳うくらい自信を持っているシリーズです。

・32インチモニターを導入

以前はタブレットを壁掛けしてデュアルモニターとして使用していたのですが、32インチの大画面4Kモニターの導入に踏み切りました。

色々と使っていると良い点悪い点が見えてきて、途中27インチモニターに手を出したりと色々と試行錯誤しましたが、正解と思える選択が最終的にできました。

特に、前述の通りTVを断捨離したのは、この32インチモニターの導入が多大にあります。

この映像が綺麗な4Kモニターがあれば、AmazonプライムビデオやYouTubeを観ることができ、ゲームでさえもできるので満足度が高いのです。

このモニターの導入はとても良い決断でした。

作業効率も上がり、日常のプライベートの時間の満足度も上がり、部屋もさらにスッキリできるという恩恵だらけのモニター導入でした。

1-3 羽毛布団からタオルケットへ変更

季節の変わり目で変えただけですが、羽毛布団からタオルケットへ変更しました。

以前
現在(ちょっと暗くてスミマセン)

↓使用している布団

羽毛布団は、自分でコインランドリーで洗い、クローゼットに不織布でできたカバーにミセスロイドを入れて保管しています。

布団の保管は結構場所を取るのでちょっと嫌ですね…。圧縮して保管する方法等もありますが、この点については考え中です。

そして、今のタオルケットです。

今(ちょっと暗いですが)

表地は冷感素材で、裏地はタオル生地で汗をしっかり吸い取ってくれるという優れものです。

夏にぴったりでお気に入りです。

2 補足

2-1 サイドテーブルはまだ処分していない

デザインもシンプルで非常に気に入っているこのサイドテーブルですが、まだ処分していません。

なぜなら結構万能に役立つからです。

ソファチェアでコーヒーを飲む際のコーヒカップの置き場や一時的な本や鞄等の置き場としてなど、まだ使い道があるからです。

今は、普段はソファチェアの後ろに置いているので特に邪魔にもならず、軽いので持ち運びも楽です。

ただし、無くても困らないというボーダーライン上にあることは間違いないので、引き続き断捨離するか否かは継続して検討していきます。

3 まとめ

今回、「ミニマリスト30代独身男の一人暮らしの部屋」のアップデート版ということで、ご紹介させていただきました。

既に部屋にはほとんど無駄なモノはないため今後大幅なアップデートは無いと思いますが、より良いモノへのアップデートはあるかもしれません。

不必要に華美な部屋ではなく、自分にとって必要なモノはきちんと所持しながらもシンプルであるという部屋を、これからも保っていきたいと思います。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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