在宅勤務で生産性を上げて上手にサボれば浮いた時間を有効活用できる

在宅勤務で生産性を上げて上手にサボれば浮いた時間を有効活用できる

こんにちは!エディです。

在宅勤務では通勤時間以外でも工夫次第で多くの時間を浮かせることが可能です。

平日に浮いた時間を有効に使えば色々なことがチャレンジ出来ます。

今回は、大手企業で在宅勤務を1年半経験している私が実践している時間を浮かす方法や新たに始めることとして有効な取り組みをいくつかご紹介していきます。

1 在宅勤務で時間を浮かす方法

1-1 <正攻法>生産性を上げる

在宅勤務の場合は、オフィスでの勤務と違い業務に取り組んでいるプロセスが見えにくく、今仕事をしているのか否かが実態として見えにくいです。

会社や管理職からするとマネジメントの観点で大きな課題だったりしますが、それは一旦置いておき、社員はこの特性を最大限に活かして仕事をすることが賢いやり方です。

仕事は要は結果なので、アウトプットに出す時間を6時間から3時間にすればその差分の3時間を自分の時間に当てれば良いのです。

求められるアウトプットを出していれば会社側からしても成果を出している社員となりますからね。

しかし、オフィス勤務の時は生産性を上げれば上げるほど余力があると捉えられて他の仕事をフラれるなど、浮いた時間を自分のためではなく会社のために使うことを余儀なくされます。

ですが、それはおかしなことであり、生産性が高いのは自分のスキルの高さと努力の結果であり本来はそこで捻出した時間は自分のために使っても良いのです。

ですので、在宅勤務で時間を浮かす方法の正攻法は、自身のスキルや生産性を上げて業務をいかに早く終わらすかということに全力をかけることです。

在宅勤務のメリットはそこで浮いた時間をどう使っているかは見えないため、悠々とその時間を自分のやりたいことにあてて有意義に過ごすことができます。

1-2 <ズル賢い方法>上手にサボる

在宅勤務はサボろうと思えばサボる機会が正直山ほどあります。

例えば、不必要だと思う会議は会議時間中はWEB会議に繋ぐだけ繋ぎ、あとはビデオと音声をオフにして流しておけば自分は別の好きな作業ができます。

毎日会議をやたらと組み込み不必要なメンバーまで総動員して実施する習慣がある会社では、それを徹底的に活かしてうまくサボることも一つの手です。

古い大企業にありがちな会議の生産性やアウトプットを理解せずに無駄な運営をしている主催側にも非がありますからね。

自分はそれに付き合わずに自分にとって有効な時間にすればよいのです。

自身のアウトプットに影響しないタスクはとことん削り、前述のように自身で生産性の向上をとことん追求すれば浮いた時間はどんどん増えていきます。

そして、この時に人は気づくと思います。

「今までなんて無駄な作業や会議に時間をかけていたのだろう…。これらがなくても何もアウトプットに影響しないのに」

日系企業(特に伝統的な大企業)は非生産的な業務の進め方が本当に多いので、それらを排除し自らの範囲のところは自分で変えてしまえば良いのです。

これはいわゆる個人の働き方改革でもあり、どんどん進めていけば良いと思います。

2 浮いた時間に新しいことを始める

2-1 浮いた暇な時間は絶好のチャンス

在宅勤務で浮かせた時間は、新しいことを始める絶好のチャンスです。

ダラダラしたり好きな趣味に時間をあてることも一つの選択肢ではありますが、折角の機会を使う用途としては少し勿体無いです。

社会人になってなかなか忙しくてチャレンジ出来なかったことに使うと、新たな道の模索や刺激に繋がり充実度が増しますので、是非検討されてください。

なお、例をこれからいくつか挙げますが、ポイントはどれもこれも手を出すのではなく一つに絞って実施することです。

新しく始める時に大抵陥るのが継続することが難しくなって途中で止めることであり、いくつも手を出しているとその傾向が強まりどれも中途半端で終わってしまうからです。

一つに絞って集中的に取り組むと結果も出やすくなり、そのことで続きやすくなります。

2-2 例①:自己啓発

自己啓発学習の例
  • 英語等の語学
  • 資格取得のための学習
  • 読書(専門領域)

語学や資格の勉強等はまとまった時間が日々確保できないと身に付くスピードが遅くなりますが、毎日一定の時間を確保できるチャンスを活かし、集中して継続的に取り組むことが可能です。

<英語>

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<株式投資>

2-3 例②:副業

副業の例
  • YouTube
  • ブログ
  • Webライティング
  • Webイラストレイト
  • データ入力
  • 翻訳

日本中で在宅勤務が始まり約1年半が経ちますが、この間に副業を開始した会社員が目に見えて増えたようです。

かくいう私も当ブログを開設し記事作成をはじめました。

Webを使ってできる副業はどんどん増えていますので、自身のスキルや得意なことを活かせるものがあればチャレンジしてみても良いと思います。

2-4 例③:投資

投資については株式投資をオススメします。

日本株であれば証券取引所が開いている9:00~15:00に株の売買ができるため、株の値動きをチェックしながら取引ができます。

短期のデイトレードはオススメはしませんが実施することができますし、長期保有を目的とした株の購入タイミングをタイムリーにチェックして計ることも可能です。

オフィス勤務で仕事をする時は人目も気になり上記作業はなかなか難しいですが、在宅勤務では何も問題ありません。

今は、これからますます重要となってくる資産運用の一つである株式投資を始める良いタイミングでもあります。

2-5 例④:転職活動

転職活動は、履歴書の他に職務経歴書の作成や業界分析等意外と準備することが多く、面接や移動時間も含めるとかなりの時間が必要となります。

しかし、在宅勤務で浮かせた時間を活用すればこれらの準備もしっかりと行えます。

また、今は企業の採用までのプロセスがWeb化しており、最終面接までWeb面接でできるなど融通が効くようにもなってきています。

転職を考えていてもなかなか日々忙しくて出来なかった方は、この機会を捉えて真剣に考えてみるのも良いと思います。

3 最後に

在宅勤務は生産性を上げて無駄を無くせば空き時間の捻出が可能な勤務形態です。

無くなった通勤時間と合わせると結構多いこの浮いた時間を活かし、会社員の方は是非何か一つ始められることをオススメします。

今がチャンスです。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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