【本当の実態】リクルート転職エージェントのサポート期間や期限

【本当の実態】リクルート転職エージェントのサポート期間や期限

こんにちは!エディです。

今回は、転職エージェントとして業界最大手のリクルートエージェント(RECRUIT AGENT)のサポート期間について、実体験を通してご説明いたします。

転職活動者は基本的には手厚いサポートを受けることができますが、”サービス既定期間”を迎えてサポートが終了(打ち切り)する場合がありますので、それを認識して計画的に転職活動をすることが大切です。

1 リクルートエージェントのサポートサービス

1-1 私がサポートを受けたキャリアアドバイザー

私は、転職活動を2年前に3ヵ月ほど実施したことがあります。

リクルートエージェントとdodaの転職エージェントサービスに登録して活動し、2社の内定をもらったものの結局辞退して終了するといった結果にはなりました。

↓詳細は、この記事に記載しています

dodaの転職エージェントの担当者(キャリアアドバイザー)は私には合わなかったため、リクルートエージェントの担当者の方と連絡をとりながらサポートを受けました。

私の担当となったリクルートエージェントの担当者は非常に優秀だったため、活動期間中は全幅の信頼を置いていました。

後述しますが、基本的に私は履歴書や職務経歴書、自己分析含めた自身のキャリアの棚卸しは自分で実施したため、エージェントの担当者の方には対企業向かいの調整(正確にはリクルートエージェント内の各企業担当者向かい)や企業情報、企業の面接対策等のサポートをしていただき、とても助かりました。

ですので、実際は3ヵ月で転職活動を終えましたが今後いつまた再開するかもわからない状況ではあったため、合わなかったdodaは退会し、リクルートエージェントの登録は残していました。

その結果、日々リクルートエージェントがオススメする企業のご紹介等をメールでいただくことができていました。

1-2 私が利用した転職エージェントのサービス

サイトサービス
  • マイページ機能の活用
  • 求人検索

スカウトやオファーサービスは利用していません

アドバイザーサービス(キャリアアドバイザー)
  • 企業情報(企業がチェックする評価点や志向性等)や面接対策(企業に合わせた自身のアピールポイントのアドバイス)※1
  • 非公開求人や経歴や希望に合わせた最適な求人の紹介
  • キャリアカウンセリング
  • 面接調整

※1 私の場合はこれが非常に役立ちました。私が知らない企業の情報と私の特性を繋ぎ合わせ、優秀なキャリアアドバイザーに的確に方向性を明示してもらうサービスです。

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2 アドバイザーサービスのサポート期間

2-1 アドバイザーサービスのサポート期限は個々によって違う

キャリアアドバイザーのサポートであるアドバイザー(エージェント)サービスを受けれる期間は個々によって違います。

アドバイザーサービスが終了すると個別のサポートが打ち切られ、利用できるサービスの範囲はマイページ機能等のサイトサービスに限られます。

リクルートエージェントの公式HPでは、サポート期間は一般的に多くの転職希望者が約3ヵ月程度で内定をもらい転職先を決定している約3ヵ月を目安としてあげています。

つまり目安でしかなく、公式HPの補足でもありますが、転職希望者が置かれている立場や求人の状況によってはこの限りではありません。

私の場合は、約3ヵ月の活動後は転職活動の休止状態で求人応募をしていませんでしたが、約1年数ヶ月間キャリアアドバイザーから求人紹介等の連絡をいただいていました。

初めて登録してから約1年半は、アドバイザーサービスを受けることができていたのです。

1年半経った頃に初めてサービス切り替えの案内を受け取り、サービスの既定期間を迎えたためアドバイザリーサービスを終了しますと告げられたのです。

2-2 サービス既定期間を過ぎた後も延長することは可能

私の場合は1年半が経ってアドバイザーサービスの終了が告げられましたが、実は再度アドバイザーサービスの継続を希望する旨の連絡をすると、引き続き延長してサポートを受けることが可能でした。

継続希望の連絡後にキャリアアドバイザーと電話面談を行った結果、アドバイザーサービスの継続となり今もサービスを受けられています。

リクルートエージェントとしては転職希望者が多ければ多いほど利潤を生む可能性があるため、転職希望者から要望があることはプラスに働くからです。

ただし、注意するべきポイントがあります。

それは、エージェントにとって転職できそうな人材(能力やスキルの保有具合、マッチする求人の有無)、転職意思がある人材等の観点でサポートする対象者を選定し、優先度をつけることは必ず行われることです。

その結果、サポートを受けられる期間は「転職希望者が置かれている立場や求人の状況によってはこの限りではありません」となり、希望してもサポートを受けられないことも往々にしてあります。

ですので、自分自身の置かれた状況や立場を客観的に分析し、計画的に効率的に転職活動を行うことが大切です。

以上から結論は以下になります。

結論
  • リクルートエージェントのアドバイザーサービス(キャリアアドバイザーからのサポート)を受けることが出来る期間は、転職希望者が置かれている立場や求人の状況によって様々である。
  • 一般的には転職先を決定するまでの平均的な期間である3ヵ月が目安とされるが、個々によっては数年継続して受けられる場合も実績として存在する。
  • その場合は、サービス既定期間のタイミングでの継続意思表示によりリクルート側で判断される。

3 最後に

リクルートエージェントによるアドバイザーサービスのサポート期間について解説いたしました。

少しでもご参考になれば幸いです。

なお、サポートを受けることが出来る期間の長さはキャリアアドバイザーとの信頼関係によるところも一要素として存在し、日頃から感謝を伝え良好なコミュニケーションを取ることが大切なことは言うまでもありません。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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