【人間ドックは受けるべき理由】在宅勤務の健康への影響度は想像以上

【人間ドックは受けるべき理由】在宅勤務の健康への影響度は想像以上

こんにちは!エディです。

先程、先日受けた人間ドックの結果報告書が手元に届きました。

中身を見てみると、在宅勤務による運動不足から健康への影響を危惧していたところですが、健康体で異常なしとなり、ホッとしているところです。

最近では特に、在宅勤務が健康へ与える影響や病気リスク等を把握し、人間ドック等で自身の健康状態をチェックする必要性が増しています。

今回はそのことについて解説していきたいと思います。

1 在宅勤務(テレワーク)による健康への影響

1-1 慢性的に運動不足になる

在宅勤務により、毎日の通勤がなくなり身体活動を行うことが少なくなっています。

今までは通勤時やオフィス内の移動等が運動習慣となり、少なくとも週に5日は何かしらの身体活動を伴う運動量の確保とエネルギー消費を実現できていました。

しかし、在宅勤務が進むことで1日の行動範囲(移動距離)が極端に狭まり、運動不足が顕著になってきています。

運動不足は様々な生活習慣病を引き起こし疾患リスクも高くするため、自身で意識的に通勤時の身体活動に替わる運動習慣を工夫して構築しなくてはなりません。

よくある例としては、家の近くのウォーキングや軽いジョギング等ですね。

在宅勤務を実施する私たち一人一人がオフィス勤務時よりも運動習慣を意識し、積極的に身体を動かして健康促進を図ることが大切です。

なお、運動は心身のリフレッシュ効果もあるため不調になりがちなメンタル面のケアにも繋がります。

1-2 運動不足で心配なメタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型の肥満から脂質異常(LDLコレステロールや中性脂肪が多い、またはHDLコレステロールが少ない)や高血糖高血圧となる症状であり、主に運動不足や食生活の乱れ(食べ過ぎ等)を原因として起こります。

日頃の生活習慣に直結するため普段から生活習慣を整えることを意識し、将来の重篤な病気に繋がらないように予防することが大切です。

生活習慣病に一度かかってしまうと抜け出すのがとても大変なため、そうなってしまわないように未然に防ぐのです。

日頃から体重が急激に増えていないか等チェックしながら適度な運動と食事、睡眠を心掛け、過度な飲酒や喫煙をしないように注意することも大切です。

2 人間ドックによる健康状態の確認結果

2-1 私の在宅勤務時の生活習慣

1年以上在宅勤務を行うことで通勤時の運動習慣が無くなるなど生活習慣が劇的に変わった中で、私も健康状態を非常に気にしていました。

運動不足に対しては早くから危機意識を持っていたため、毎日散歩する習慣を取り入れて意識的に歩くようにしています。

また、食生活も一人暮らしのために乱れがちですが、健康補助食品を取り入れながら暴飲暴食を避けて栄養のある食事をするように気を付けています(これに関しては在宅勤務を始める前から実行していることではありますが)。

睡眠もしっかりとれてはいましたがたまに乱れていました…苦笑。

このような状態の中、1年でどれだけ健康状態が変わっているのか若干不安を覚えながら先月人間ドックを受けてきたのです。

血液検査から胸部CT、腹部エコー、胃や大腸の内視鏡カメラ、糖負荷試験、心電図、眼圧検査など身体の隅々まで診てもらいました。

2-2 結果は健康体で異常なし

その結果、結論としてはほぼA判定となり異常ありませんでした(ホッ…)。

メタボリックシンドロームにも当てはまらず、経過観察(C)や精密検査(D)が必要な項目も無しとなっています。

年齢がまだ30代ということもあると思いますが、毎日の散歩を続け、食事に気を遣いながら十分な睡眠を意識的に実行している意義が少しでもあったのかとも思ってます。

今後大切なことは、慢心せずに引き続き運動不足に陥らないように運動を続け、良質な食事や睡眠を取りながら生活習慣を整えることを継続することです。

そして、健康診断や人間ドックを活用するなどして定期的に身体の状態をチェックしていくことが大切です。

2-3 血液検査で確認を勧める項目(生活習慣病)

・脂質検査(中性脂肪(TRG)、HDLコレステロール、LDLコレステロール)

生活習慣病の脂質異常になっているかの指針になります。

中性脂肪が多くなると動脈硬化を引き起こします。

HDLコレステロールは善玉コレステロールと呼ばれ、血管の内側に付着したコレステロールを肝臓に運び去る作用があるため多い方が良く、LDLコレステロールは悪玉コレステロールと呼ばれ、コレステロールを動脈壁に運び込む作用があるため少ない方が良いです。

・糖尿病検査(HbA1c)

生活習慣病の代表格である糖尿病検査は必須です。

過去1~2ヶ月の血糖の状態を観察することができます。

なお、より確実に診るにはブドウ糖が含まれるサイダーのような飲料を一定量飲み、その後の1時間、2時間後の血糖値を血液検査で図る糖負荷試験が必要です。

なぜなら糖尿病になると空腹時の血糖値ではなく食後の血糖値が上がることが多いからであり、通常の健康診断での空腹時の血液検査では見つかりにくいので、隠れ糖尿病と呼ばれることがあります。

・<番外>肝機能検査(r-GTP(r-GT))

アルコール性肝障害を見つける指針になります。

在宅勤務で飲酒が増えた人は注意してみた方が良いです。

3 自宅で受けれる「おうちでドック」もオススメ

今、自宅でも人間ドックを受けることができる仕組みがあります。

それは、病院水準の検査が自宅でできるということで今メディアでも話題の「おうちでドック」です。

自宅で数滴の血液と尿を検査して、がんや生活習慣病を調べることができる郵送型検査キットであり、なかなか外出して検査を受けにいくことが難しい今でも気軽にチェックできることから好評です。

がんや生活習慣病が気になるものの最近しっかりとした検査を受けることが出来ていない方は、是非ご活用ください。

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私の友人も活用したところ、短時間で簡単にでき、自身の健康状態をしっかりチェックできたことからやってよかったという声が上がっていました。

4 最後に

在宅勤務では慢性的な運動不足になり、生活習慣病を引き起こしやすくなります。

そうならないためにも工夫して生活習慣病を予防する営みが必要であり、運動習慣や健康的な食事、良質な睡眠など、自ら意識して普段から実行することが大切です。

私は今回の人間ドックでは異常が見つかりませんでしたが、油断をするといつ病気になるかわかりません。

今後も将来を見据えて日々の生活を整えていくことを継続していきたいと思います。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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