ミニマリストの断捨離のやり方やコツ、手放して良かったモノをご紹介

ミニマリストの断捨離のやり方やコツ、手放して良かったモノをご紹介

こんにちは!エディです。

身の回りには、なんとなく昔からの固定観念で持っているモノ、実は必要なく他で代用できるモノ等が見渡すとあるものです。

そんなモノを探し出し、断捨離すると身の回りがスッキリいたします。

今回は私が断捨離して良かったモノをご紹介しますので、少しでも参考になれば幸いです。

1 断捨離の基本的な考え方

私はまず、今までの常識や慣習を疑うことから始まります。

例えば、一人暮らしのインテリアを考える際は一般的に以下の構成を考えるのではないのでしょうか。

  1. ソファを置いた場合は、ローテーブルとラグマットを配置する
  2. TVは、TV台の上に設置する
  3. 掃除は掃除機を使う

ここで、本当にこれらの構成って必要なのか?と考えるのです。

エディ
エディ

ソファは座るためのモノだから必要。では、ローテーブルは?…ご飯を食べるときは、机を使って食べれば使わない。ラグマットは?…ただの装飾に過ぎないかも。

⇨ローテーブルとラグマットは自分にとって実用的ではないからいらない.。

エディ
エディ

TVを置くときはTV台がいるよね。でも本当にいるのかな?TVを床に直接置いたらダメなの?いったん置いてみる→何も問題ない。むしろ目線が少し下がって長時間見ていても疲れなくなった。

⇨TV台はいらない。

エディ
エディ

掃除するために必要な掃除機を準備しないと!ん?掃除するための道具は掃除機じゃないとダメなの?結構大きくて場所をとるなあ…。クイックルワイパーがあれば、埃を拭き取れるし、雑巾掛けにもなる。場所も取らなくて良い!

⇨掃除機はいらない。

ポイント
  • 「今まで当たり前だと思って機械的に準備していたけど、実は要らないモノだった」ということは結構ある
  • それを見つけ、自分のライフスタイルと価値観に沿って判断して断捨離する。

なお、以下は私が断捨離する際のベースとなる考え方の例です。

考え方効果
床にスペースを確保する掃除がしやすい
余分な収納を持たないモノを必要以上に増やさない
代用できるモノがないか考えるモノを必要以上に持たない
いつか使うは今後も使わない使わないモノで溢れない

上記の考え方や思考プロセスを軸に私はいつも断捨離をしています。

2 手放して良かったモノ

① 掃除機

手放した理由
  • クイックルワイパーで代用可能
  • 掃除機を置いておく場所が必要で結構邪魔
  • 重たくて掃除が大掛かりになる

クイックルワイパーでウェットシートを使えば、埃を除去できると同時に雑巾掛けの効果が得られます。

ですので、今は掃除機の代わりにクイックルワイパー1つで掃除しています。

クイックルワイパーであれば場所は全くとりません。洗面所の角に立てかけておくだけで良いです。

なお、掃除機は手放しましたが、空気清浄機のフィルター掃除を手軽にするために小型のハンディークリーナーは保持しています。小型ですので場所も取らず身軽です。

② ゴミ箱

手放した理由
  • スーパーのビニール袋で代用できる
  • 毎日ゴミ捨てをするため、「ゴミを貯めておく場所」がそもそも要らない

ゴミ箱は不衛生になりやすいので極力置いておきたくありません。また、上記の理由から全く不便さを感じていないため手放しました。

③ テレビ台

手放した理由
  • 場所をとる
  • 用途、機能として必要な要素がない
  • テレビ台の上は埃が溜まり易いため、掃除をする場所が増える

何かの「台」は基本不要なモノが多いため、実は持たない方が良いケースが多いです。

また、大型TVが主流の今、大きいTVをさらにTV台の上に載せると結構目線が高くなったりしがちです。そうすると疲れやすくなります。

TVを見上げる姿勢になると、頭を支えるために首や肩を使うために負担になるからです。

床に直接置けば、TVを見下ろす形になり疲れにくくなるという合理的な利点も生まれます。

ちなみに、今はテレビも手放しています。

④ 衣装ケースや収納箱、ワゴン

手放した理由
  • 場所をとる
  • 収納ケースがあるとどんどん服やモノを入れておくことができるため、不要なモノを買ってしまいやすい

まず、場所をとるため邪魔です。

そして、収納スペースがあると人間の心理状態としてモノを入れておく場所があるという安心感からモノが増えがちです。

収納スペースがないと買っても置く場所がないと考え、不要なモノは買わなくなります。

つまり、モノを購入する際に「考える」というクッションを挟む事ができるのですね。これは意外と重要です。

衣装ケース等は必要最小限の数に絞り、絞ったあとは追加しない事が大切です。

⑤ ローテーブル

手放した理由
  • 目の前にローテーブルがあると足に当たったりと邪魔
  • ご飯を食べたりす行為等は、デスクで行えば良い
  • コップ等を置く場所が欲しい場合は、小さなサイドテーブルにすればスペースが確保できる

ソファ等の前にローテーブルがあると意外と邪魔です。

また、ローテーブルでしかできない機能は特になく、他の家具で代用できます。

これらの理由から、私にはローテーブルが合いませんでした。

⑥ ラグマット

手放した理由
  • 不衛生になりがち(毛足が長いラグだと埃も溜まり易い)
  • ダニが生息する
  • 上記からこまめな掃除が必要

ラグは、不衛生になりがちなので注意です。

また、そもそもラグに座ったりする事がなければ不要なモノとして判断した方が無難です。

⑦ CD、本

手放した理由
  • 置いておく場所が必要で嵩張る
  • サブスクや書籍の電子化が進んでいる今、アナログで置いておく必要性がない

上記理由につきます。

アナログ管理からデジタル管理に移行すればモノを手放す事ができ、スペースも増えます。

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⑧ 細かな雑貨類

手放した理由
  • 嵩張り、収納に場所をとる
  • ごちゃごちゃしてまとまりにくい

細かい雑貨類はついつい増やして多くなってしまうモノですが、あまり用途として無くても困らない性質のモノでもあります。

そういった類のモノは、持つことをやめました。

全てを無くしてしまうのに抵抗がある方は、残しておく個数を決めたり、本当にお気に入りのモノのみ選定して買わない習慣を作るなど意識的に行動することが大切です。

3 最後に

私が手放して良かったと感じたモノをご紹介いたしました。

結構見渡して見ると、無くても困らないものが存在します。それを見つけて手放すと結構スッキリします。

皆様も一度身の回りを見渡していただくと、思わぬ気づきがあるかもしれません。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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