【ミニマリストの財布の中身】ポイントカードを持たずアプリで身軽に

【ミニマリストの財布の中身】ポイントカードを持たずアプリで身軽に

こんにちは!エディです。

皆さん、財布の中身の構成はどうなっていますでしょうか。

財布自体の構成は、お札入れと小銭入れで分けている方、大きな財布を使っている方、小さい方、色々あると思います。

今回は、財布の中身にフォーカスをあて、私がポイントカードやクレジットカード等のカード類をどう整理し何を持っているのかご紹介いたします。

今はポイントカード類もアプリ化されて支払いもキャッシュレス化が進み、工夫すれば財布がスッキリして身軽になれます。

1 現在の私の財布の中身

1-1 財布の中身は、お札と小銭、カード4枚のみ

私の財布の中身の構成は以下になっています。

  • お札
  • 小銭
  • 4枚のカード

とっても少ないですがこれだけで十分です。

4枚のカードの内訳は以下です。

種類備えるシチュエーション
健康保険証・急に病院の診察を受けるとなった時
運転免許証・公的な身分証明書の提出時
(車の運転をする際に備えて)
クレジットカード・電子マネーが使えないお店での支払い
銀行カード・普通預金の引き出し

上記が最小単位であり、それ以外は普段財布に入れて持ち歩いていません。

クレジットカードは、私は楽天カードとエポスゴールドカード(EPOSカードのゴールドカード)の2枚を所有していますが、持ち歩くのはメインカードとして使用しているエポスゴールドカードのみです。

サブカードの楽天カードは、ネット上で楽天市場や楽天ふるさと納税等で注文する時に使うため、持ち歩く必要がないからです。Apple Payにも登録していますので、万が一使いたくなっても利用可能ですしね。

↓クレジットカード2枚持ちにオススメのカード構成

↓クレジットカード1枚持ちにオススメのカード構成

銀行カードを複数管理されている方もいらっしゃるかもしれませんが、生活費を入れて引き出す口座は、基本1つの銀行の普通口座で十分だと思います。

ポイントカードはアプリ化されているのでiPhoneの中には少しありますが、財布の中にはありません。

また、各レンタルのカード(ゲオやTSUTAYA)もアプリを活用し、プラスチックの会員証は持ち歩いていません。

1-2 健康保険証と運転免許証は両方とも持ち歩く

悩んだのは、健康保険証と運転免許証です。

一時期どちらかに絞ろうとしました。

身分証明書としてどちらを活用しようかという点です。何かあった時に、身分証明書を身につけていることはとても重要です。

運転免許証は、車を所持していないのでたまにレンタルで運転する時だけ持っていけばよく、普段は必要ないです。

一方、健康保険証は、突然事故や痛み等で急遽外出時に病院に行く必要がでた時に、無いと困ります。その時は、全額を一時立替払いで払い、後から請求して払い戻しを受ける方法もありますが面倒ですよね。

そうすると、運転免許証は不要で健康保険証を持てば良いのでは?となります。

ただし、ここで一つ重要なポイントがあります。

それは、公的な身分証明書として、本人写真がないモノはそれ単体では不十分な場合があるということです。

健康保険証は一般的な身分証明書として使えますが、一部用途の時にはそれ単体では不十分で、他の証明書を2つ合わせて提出する必要があったりと不便な場合があるのです。

例えば、身近なところでは、コンサートの入場確認の際の本人確認時ですね。

この時も、以下のような顔写真付きの証明書が1つ無いと入れないことが多いです。

  1. 顔写真付き学生証
  2. 運転免許証
  3. 国際学生証
  4. パスポート
  5. 障がい者手帳
  6. 顔写真付きマイナンバーカード
  7. 在留カード、または特別永住者証明書

ですので、顔写真付きの身分証明書になるものを1枚持って置くことが必要なのです

※マイナンバーカードを持ち歩くのはまだ怖いですもんね…。今後もっと整備され、健康保険証等と一体化され一般的になっていくと思いますが。

そうすると、運転免許書は最低限持ち歩く必要があるものとなり、緊急時の医療サービスを受けるための健康保険証も必要になりますから、やはり2枚持ち歩いた方がベターとなったのです。

2 ポイントカードは厳選し、アプリ化する

2-1 ポイントカードを厳選する方法

ほぼ毎日利用するお店、あるいは、利用額が大きくポイント還元率が高いカードに厳選します。

毎日利用するお店の例として、食品を買いに行くスーパーであるLife(ライフ)があります。

ほぼ毎日利用するので、ポイント還元の恩恵を受ける機会が多いため、アプリ利用で日々ポイントを貯めています。

その他の1ヶ月に1回とか半年に1回とかしか使う可能性がないカードは基本持たないし、そもそも作りません。

財布をパンパンにさせて勝ち取る少しのポイントよりも、スッキリ持たないことによる心理的効果の方が自分は高いからです。

ですが、購入単価が高く、ポイントカードの還元率が高いものは作ります。

例えば、ヨドバシカメラのゴールドポイントカードは持っています。

2-2 ポイントカードはアプリ化して管理する

昨今、各ブランドのポイントカードも、プラスチックのカード発行からアプリでの会員登録で終わることが多くなりました。

例えば、Arc’teryx(アークテリクス)は、ポイント還元に必要な会員登録はアプリのDLとそこでの登録で終了で、よくあるプラスチックのポイントカードの発行はないです。

ヨドバシカメラのゴールドポイントカードもアプリで完結します。

そういった流れがあるので、アプリで完結するモノは財布の邪魔にはならないので対応していくと便利です。

2-3 TSUTAYA等のレンタル会員カードもアプリ化

TSUTAYAやゲオも今、プラスチックカードを持たずに会員コートアプリでかざせば使えます。

これはとても便利です。

今まで、これらのカードは常に皆さんの財布の中にあったのではないでしょうか?保持しなくてよくなるのは、財布のスリム化に繋がります。

3 最後に

今、デジタル化が進み、よりアナログにモノを持つ必要がなくなってきています。

財布の中身も昔みたいになんでも入れておかず、必要最小限のモノのみ入っている状態を意識すればスッキリしやすくなりました。

スッキリした財布はとても気持ちよく、お金の管理もしやすくなるので、是非皆さんも財布のミニマル化を進めていただければと思います。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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