【コインランドリーで布団を洗う方法】時間や値段、メリット等も紹介

【コインランドリーで布団を洗う方法】時間や値段、メリット等も紹介

こんにちは!エディです。

5月になり、一気に暑くなりましたね。

衣替えとともに、布団類も夏仕様に変更され始めている家庭も多いのではないでしょうか。

私も、先日の日曜日、布団をコインランドリーで洗い、タオルケットに変えました。今が、タオルケット1枚で冷房もかける必要もないちょうど良い時期ですね。

梅雨に入りきる前に布団をしまうことができました。

今回は、コインランドリーを活用した布団の洗い方について、メリットや方法、気になる時間や値段も含めてご紹介していきたいと思います。

1 布団をコインランドリーで洗うメリット

1-1 綺麗に洗える

大型の業務用洗濯機、乾燥機を使うことで、綺麗に丁寧に洗うことができます。洗濯機も大きいので布団にまんべんなく洗剤が行き渡り、すすぎもしっかりされます。

実際に洗われるとわかりますが、想像以上に綺麗に洗え、洗剤残り等もないです。

布団は、布団カバーをつけていてもどうしても汗等で汚れが付着し、見た目以上に汚れています。その汚れをしっかり除去して保管できるのは、衛生面、長持ちさせるという点でも良いことです。

すすぎにも除菌すすぎ等があります。私がよく行くコインランドリーでも、電解水をすすぎ工程で使って除菌ができるとのことで、100円追加していつも利用したりしています。

(効果は…わからないですが苦笑)

1-2 ダニ対策になる

高温の乾燥機に60~80分乾燥機にかけるので、ダニの卵から成虫まで死滅させることができます。ダニに困っている方は、乾燥機にかけるだけでも効果大です。ダニの死骸もついでに除去されていきますからね。

布団を使っていると、ダニ問題が切っては切れない関係ですが、コインランドリーの大型乾燥機を使えば一気に解決に向かいます。

1-3 フカフカになりボリュームが復活する

しっかり洗って汚れを除去し、乾燥機でしっかりと水分を飛ばすので、かなりフカフカになりボリュームも復活します。

これを実際に体感すると結構感動します(笑)すごい!と。

1-4 【値段】クリーニングの半分以下で済む

コインランドリーを使うと大体、洗濯が500〜700円前後、乾燥で700〜1000円前後のところが多いため、1回2000円未満で済みます。

ところが、クリーニングに布団を出すと、シングル布団でも4000円前後することが多いのではないでしょうか(羽毛、綿、ポリエステル等素材にもよる)。

クリーニングに出すよりも経済的で、自宅で自分で洗うよりもはるかに楽になるのが、コインランドリーで布団を洗う恩恵です。

2 布団をコインランドリーで洗うデメリット

2-1 コインランドリーへの運搬が多少大変

布団は大きいので、量が多かったりすると運搬には少し工夫が必要です。

車を活用できる方は問題ないと思いますが、近所にコインランドリーがある方は、布団自体は軽いので歩いて持ち運ぶことはできます。

私は、100均で70kg容量の大きなポリ袋を買って、それに布団を入れて持って行ったりしています。

2-2 破損等のリスクがゼロではない

コインランドリーに限らず、自身で洗濯することは多少なりともリスクが伴います。

縮んだり、破損したりするリスクですね。

ただし、これは、私は何年もコインランドリーを活用して布団を洗っていますが、そのリスクに当たったことはありません。

そこまで扱いが難しくないので、気をつける点さえ注意すれば(後述します)あまり構える必要はないと思います。

2-3 【時間】全ての工程で約2時間かかる

洗濯で40~50分程度、乾燥で60~80分かかるので、約2時間程度かかります。これを「時間がかかる」と思えば、デメリット、「これだけ、あるいはこの程度で済む」と捉えればメリットにもなります。

自宅で洗う作業はそれ以上に大変ですからね。。

3 コインランドリーを利用する際のポイント

3-1 掛け布団は紐で縛る必要はない

掛け布団については、基本紐で縛る必要はないと思います。私は、いつも縛らずに洗濯機に入れており、問題があったことはありません。

ただし、敷布団は型崩れしやすいので、ロール状に丸めて紐(綿等丈夫でしっかりと縛れる素材がオススメ)を活用して縛った方が良いです。

3-2 キルティングのない布団は洗わない

画像は、コインランドリに実際に貼られているモノですが、キルティング(縫い込み)のない布団は、洗うと、中の綿が一方に偏りやすく、出来上がりが悲惨になる恐れがあるので注意が必要です。

3-3 なるべく大きな洗濯機、乾燥機を使う

これは、型崩れを防ぐためにジャストサイズが良いとか諸々ありますが、私は布団を入れても半分くらい空間があることをお勧めします。

布団1枚であれば、12~14kgの洗濯乾燥機でもできますが、大型の25kg等の洗濯乾燥機があればそれを利用します。

なぜかというと、洗濯であれば洗剤がしっかり行き渡りムラなく洗える、乾燥機では、布団を空間の中で移動させる幅が広がるので、しっかりと乾燥できるからです。

特に乾燥の際は、上記を意識した方が良いです。よく画面にドアガラスの半分以下の量での乾燥がおすすめと書かれていますね。

※ただし、型崩れがどうしても気になる高級布団等は、気をつけられた方が良いかもしれません。

【参考:ベストな容量】

12〜14kg25kg
洗濯機・布団1枚 or 夏かけ布団6枚
乾燥機・毛布(厚手ダブル)2枚・布団1枚

3-4 乾燥は、しっかり行う

布団1枚で基本は60分、理想は80分乾燥機にかけることがおすすめです。

布団の選択で一番致命的になるのが、中の羽毛等が乾ききっておらず仕舞い込んでしまい、次のシーズンで使う際、カビやダニが発生してしまうことです。

ですので、最低60分を基本とし、私はいつも80分乾燥機にかけています。

なお、乾燥機にかけ終わった後は熱を持っています。

仕舞い込む際は、30分〜1時間程度そのまま自宅で置いておき、熱をさますこと、また、保管袋は、100均等で販売さている不織布のモノが湿気や埃対策になるのでオススメです。

3-5 綺麗なコインランドリーを選ぶ

布団は常に清潔にしておきたいため、色んな人が使うコインランドリーの洗濯機や乾燥機を使うのは、汚いのではないか…と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私も、綺麗好きで若干潔癖症のため、昔はそう思っていました。

ですが、コインランドリー自体が綺麗で、洗濯機や乾燥機もきちんと管理されている場所であれば問題ありません。

実際に洗濯をする際も、ドラム洗浄ボタンがあり、自分の洗濯物を入れる前に、無料で数分間ドラム内を洗浄してくれますしね。

私がいつもコインランドリーを選ぶ際は、洗濯機や乾燥機以外に、以下をチェックしています。

  1. 床や備え付けの机、カゴ類が綺麗か
  2. 張り紙や付属物等で、コインランドリーの管理者がきちんと定期管理してチェックしている様子が伺えるか
  3. 人が多く利用しているか

コインランドリーの管理者がきちんと入り込んで管理されているところは、総じて綺麗なところが多いです。

4 最後に

コインランドリーは、気軽に利用でき、仕上がりもしっかりしていてクリーニングよりも安いので、布団を洗うことを検討されている方は、コインランドリーを一つの選択肢としても良いかもしれません。

メリットやデメリットを天秤にかけながら最終的に判断していただくと良いですね。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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