【迷っている方へ】一人暮らしの健康保持に加湿空気清浄機は必ず必要

【迷っている方へ】一人暮らしの健康保持に加湿空気清浄機は必ず必要

こんにちは!エディです。

空浮清浄機の導入に迷われている方はいらっしゃいませんでしょうか。

特に一人暮らしの方は、決して安いものでもないため迷われると思いますが、宅内の空気環境は健康な生活に想像以上に影響を与える重要な要素となっています。

そんな現代では、空気清浄機は暮らしにデフォルトで必要な家電製品となっており、私の導入前後の変化も含めて有用性についてご紹介していきます。

1 加湿空気清浄機の導入前

1-1 導入前の私の状況

加湿空気清浄機を導入する前の私の状態です。

状態
  1. 3~5月の花粉シーズンは花粉やPM2.5、黄砂で体調不良になりがち
  2. ハウスダスト等のアレルギー持ち
  3. 冬の時期は乾燥で喉をやられて風邪をひきがち

このように私は通年、花粉やハウスダストに悩まされ、乾燥する季節は喉がやられて風邪や体調を崩しがちでした。

私は綺麗好きなので家を常に掃除することで花粉やハウスダストは日々除去するようにしていたのですが、どうしても外から入り込んでしまうため掃除だけでは限界を感じていました。

花粉シーズンは寝る時もくしゃみ等が止まらず、必要以上に服についた花粉等の除去に神経質になっていたのです。

冬の時期の乾燥対策もそうで、濡れタオル等を椅子にかけて対策等していましたが、暖房をかけているためにすぐに乾いてしまうなど効率的ではありませんでした。

1-2 加湿空気清浄機を導入した理由

加湿空気清浄機を導入した理由としては、やはり、花粉等の空気清浄対策冬の時期の乾燥対策です。

前述のようなアナログな対策だと効果が十分ではなく非効率でもあり、長い間頑張って実施していたのですがついにギブアップしました…。

また後押しとなった理由もあり、それは「健康や体調管理のために空気環境がとても大切だ」という考えです。

何をするにも身体が資本であり、体調を崩さずに健康状態を保つことが、日々の暮らしが乱れがちな一人暮らしをしている私にとって大切なことです。

もちろん健康には、バランスの取れた食事、睡眠、運動が大切ですが、ベースとなる空気や湿度等の環境整備も同じくらい重要です。

生活スタイルの変化や大気汚染の影響などで空気環境が悪化し喘息やアレルギー疾患が増加する現代社会では、空気清浄機は暮らしにデフォルトで必要な家電製品となっていると言えます。

これらの理由を踏まえて熟考した結果、空気清浄機能と加湿器が一体となった加湿空気清浄機を昨年末にとうとう導入しました。

1-3 空気清浄機は空気中の酸素濃度を調節できない

注意点として、空気清浄機を導入したとしても定期的な換気等は必須です。

これは空気清浄機という名前から意外と勘違いしてしまいそうなことですが、花粉やPM2.5、ウイルス、ハウスダストのアレルゲン物質等を除去する機能はあっても、空気中のCO2や酸素濃度を調節する機能はありません。

そのために、空気清浄機を稼働させているから部屋を閉め切ったままで良いというわけではなく、窓を開けて換気扇を回し、空気自体を入れ替えるという作業は必要です。

定期的に外から新鮮な空気を入れながら酸素濃度を調節し、外から入れた空気に含まれる有害物質や花粉、部屋で発生する埃やカビ、ニオイ等を空気清浄機で除去して綺麗にするサイクルがベストな対策となります。

2 加湿空気清浄機の導入と使い方

2-1 ハイクラスでオシャレな加湿空気清浄機を選定

私が選んだ加湿空気清浄機はパナソニックの「F-VC70XT-TM(F-VXT70-TMと同等品)」になります。

これは、空気清浄機の中でもハイクラスのモデルです。

選んだ理由
  • パワフルに花粉やPM2.5、ウイルス等のあらゆる有害物質を吸引してくれる
  • 床上30cmをしっかり吸引するため、粒子が大きく重い花粉やハウスダストを除去してくれる
  • 加湿器と空気清浄機が一体型
  • 壁際1cmに設置できる前面吸い込みタイプであり、部屋に設置しやすい

よく迷うのが何畳タイプのモノを選ぶのかということですが、実際の部屋の畳数よりも大きいものを選んだ方が空気が綺麗になる時間が早くなり清浄機能を体感しやすいということを各メーカーさんから聞きました。

私の一人暮らしの部屋は1K10畳ですが、加湿12~19畳、空気清浄31畳対応タイプのこのモデルを選び、快適に使えています。

なお、私が6万円で購入した時から今では4万円強で買えるためお得感があり、かつ完成度が高いモデルのため、1年前のモデルですが今選んでも十分な性能だと思います。

2-2 1年を通した効果的な使い方

季節によって空気清浄機能、加湿機能の活用度合いは変わり、イメージはこんな感じです。

季節空気清浄機能加湿機能
◎=フル活用、○=活用、- =未活用

空気清浄機能は通年活用しており、冬のインフルエンザ等のウイルス発生時期や春の花粉シーズンはフル活用です。

特に花粉シーズンは、空気清浄機の導入前は家の中にいかに花粉を持ち込まないか神経をすり減らしていましたが、導入後は多少付いていてもこの優秀な空気清浄機がすぐに反応して除去してくれるので気持ちが楽になりました。

一方、加湿機能は冬がフル活用のメイン時期であり、6~9月の梅雨から夏のシーズンは湿度が常に高いため、加湿器は使わずに休止状態となっています。

冬の時期は、常に自動で湿度を40~60%の適正値に保ってくれるので本当に管理が楽になり、部屋での生活が快適になりました。

休止時期の6月の前には、タンクや加湿フィルター等をクエン酸を活用しながら汚れを取りきる作業を行っています。

日々のフィルターの手入れ等もそんなに難しくはなく、本体の前面にあるフィルターも取り外してハンディクリーナーでさっと埃を吸い込んで終わりです。

↑持ち運びがし易く、強力な吸引力で様々な用途で活躍してくれます。

3 最後に

空気加湿清浄機は、空気環境を整えるためにも今や必須の家電製品と言えます。

導入前と導入後では、圧倒的に生活の利便性と空気環境が改善しました。

決して安い買い物ではなく場所も取るため導入に迷われる方もいると思いますが、ミニマリストの私でも導入に踏み切り、効果を体感しています。

健康のためには、食事、睡眠、運動の3つの基本要素の他に、空気環境も意識し整えてみると生活が快適になると思います。

是非、空気加湿清浄機を未導入の方はご検討されてください。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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