【投資を始めるきっかけ】私がイメージが悪い投資に興味を持った理由

【投資を始めるきっかけ】私がイメージが悪い投資に興味を持った理由

こんにちは!エディです。

皆さんは投資に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?

人によって色々なイメージがあると思いますが、投資経験者と未経験者では大きく異なります。アンケートをすると、投資経験者が「楽しい、豊かさ」などのポジティブなイメージを持つのに対し、未経験者は「リスク、怖い、ギャンブル」などネガティブな結果になることが多いです。

特に日本人はマネーリテラシーが他国と比較すると相対的に低いため、その傾向が強いです。

かくいう私も、投資を始める前は「リスク」や「難しい」といった先入観を持っていました。しかし、そんな私でも今では投資をどっぷり行なっています。

今回は、私が投資を始めることになった理由やきっかけについてお話ししていきます。

1 投資に興味を持った理由

1-1 貯蓄では資産の増加が見込めない

私は投資を始める前は、貯蓄でお金を増やそうと思っていました。

稼いだお金を会社の財形貯蓄や定期預金に入れ、利息によりお金を少しでもプラスにしようと思っていたのです。もちろん、超低金利時代の今、貯蓄ではお金を大きく増やすことができないことは理解するものの、今出来ることの最善の手段をとろうとしていたのです。

定期預金だと昔は新生銀行やオリックス銀行などが普通預金よりも金利が高く、年利0.5%の商品などをキャンペーン時に申し込んでいました。しかし、それでも100万円を1年預けても税引後3,984円しかリターンは返ってきません。

財形貯蓄も同じです。貯蓄型の一般財形等では、金利は0.002%程度で会社のプラスαの制度があってもリターンは微々たるものです。

そのため、配当金の利回りが5%や10%など、貯蓄とは桁が違うリターンを誇る株式などへの投資が気になっていたのです。

※確定拠出年金は、会社で制度が始まるとともに行なっていました↓

1-2 アベノミクスによる株価上昇を経験

アベノミクスによる株価上昇を目の当たりにし、株式投資による資産運用のメリットを考えるようになりました。

十数年前の日本の株価市場といえば、バブル崩壊後に下降の一途を辿る下げ相場、そこに2008年のリーマンショックが追い討ちをかけて株価は低迷しており、市場の投資意欲は冷え切っていました。

しかし、安倍首相のアベノミクスと呼ばれる経済政策により株価はどんどん上がり、億り人と呼ばれる一般投資家がどんどん誕生し始めたのです。

世界の株式市場でもそうです。10年前にAppleに100万円を投資していれば、持っているだけで今では1億円を超す資産を持つことができていたのです。

そう考えた時に、あまりにも貯蓄で資産運用をしているのがもったいなく思えると同時に、投資はそんなにハードルが高くなく、誰でも参入できるのでは?と考え勉強を始めたのです。

参考にした株式投資の本はこちら↓

なお、総じて長期的にみると株式市場は右肩上がりと言われますが、日本の株式市場がこのまま成長していくかどうかは不明です。

それでも米国株など世界に目を向けると株価が続伸しているエリアは多くあるため、投資する対象エリアやマーケットを変えればリスクは回避できます。

2 資産運用として株式投資を始めたきっかけ

2-1 投資をしていた友人に影響を受ける

前述のように投資に興味を持ち始めた私でも、なかなか実行をすることは出来ずにいました。

それは、「リターンが大きいのは理解したけど、果たして自分でも出来るのだろうか」「トレードとか難しそうだな」という不安が残っていたからです。

しかし、その不安を払拭してくれる出来事がありました。

それは、久しぶりに会った学生時代の友人が株式投資をしていたことです。

彼自身も自認するように決して器用でなんでもこなせるタイプではないですが、何の不自由もなく投資生活をしているのを聞き、彼が出来るなら自分でも出来るだろう(笑)と思ったのです(その友人には大変失礼ですが…)。

そして、ちょうど定期預金が満期日でまとまったキャッシュが手元に入るタイミングも重なり、株式投資をスタートしました。

2-2 初めると簡単で楽しいことがわかる

初めてみるとなんのことはなく、簡単で拍子抜けしたのを覚えています。そして、同時に投資を早くやっておけば良かったと強く後悔したことを,,,。20代のうちから既に始めている方や始めるチャンスがある方は羨ましいですね。

昔の預金高金利の親世代の人は「投資はするな」と異口同音に言いがちですが、それを鵜呑みにして投資を始めないことは、機会を損失し続けていると言っても過言ではありません。

投資は長期的に行うことでリターンが大きくなる性質を持つため、投資を始めた日は早ければ早いほど良いからです。どうしようと迷って何年もやらずにいることはもったいないのです。

また、投資は楽しいです。

リターンが大きいためダイナミズムがあり、それでいてギャンブルのような偶然の確率に依存しないからです。自分で道筋を見出し投資をするため、その判断が正しければ正しいほどリターンが大きくなるのです。

ただし、やってはいけない方法などもやはりありますので、注意が必要です。

また、その過程で企業や市場を観察する機会が大きくなることから、自然と世の中の動向がよくわかり、視野が広がっていくことが楽しいのです。

私の今の資産運用状況は、年率10%でリターンを獲得できるなど定期預金で運用していた時とは桁が違うリターンを獲得してお金を増やせています。

今でも何度も思います。早くやっておけばよかったと…。

<参考>投資を始めるためにオススメの証券口座

株式取引を始めるには、まずは証券口座を開設する必要があります。人気は、取引手数料が安く手軽なネット証券であり、「LINE証券」「SBI証券」「楽天証券」が代表的です。

自分が重視する点を軸に選ばれてください。ただし、この中であれば基本的にはどれを選んでも問題ありません。私の様に複数開設してNISAと一般取引などで口座を使い分けるのも一つの方法です。

LINE証券

LINE証券口座開設

「野村ホールディングス」とLINEの子会社である「LINE Financial 株式会社」が共同設立したLINE証券(公式ページ)は、LINEアプリで簡単に手軽に数百円からあの有名企業の株が買えるのが特徴です。

投資に興味があるけど、不安・難しそうと思う方の証券口座としておすすめです。

SBI証券

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SBI証券は、1999年にインターネット取引サービスを開始したネット証券の先駆けです。常に「業界最高水準のサービス」の実現に努め、NISA口座開設者数180万超で主要ネット証券No.1(※2020年9月末時点)、業界屈指の格安手数料、取扱投資信託2,680本買付手数料「無料」等の実績を持ちます。

手数料が安くて金融商品も豊富のため、安心便利に取引がしたい方にオススメです。

楽天証券

楽天証券は、日本最大級のインターネット・ショッピングモールを運営する楽天グループのインターネット証券です。

業界屈指の格安手数料に加え、「マーケットスピード」ツールによりPCやスマホでも取引がしやすいのが特徴です。また、取引に応じて楽天ポイントが貯まり、様々な新規口座開設キャンペーンの展開など、お得に口座開設や取引をしたい方に好評です。

上記をご参考にしていただきながら証券口座の開設が完了すれば、あとは自分が好きな個別銘柄の株式や投資信託などの金融商品を購入するだけです。

3 最後に

投資未経験者や銀行の高金利時代を知る親世代の投資のイメージは悪く、投資はするなと言われることも多いです。

しかし、貯蓄ではお金を大きく増やすことは今ではほぼ不可能に近く、「貯蓄から投資へ」の流れに沿って投資をする資産運用が必要な時代です。

長期的に行うことでリターンが大きくなる性質を持つ投資に必要なことは、早く始めることです。迷っている時間が後々もったいないと思わないためにも、準備と決断は早めにした方が得策です。

もちろん、リスクもゼロではないためにそれを理解し、勉強し、リスクを少なくする方法も自分で学ぶことが必要です。

しかし、それも始めて見ないとわからないことも実際には多いため、初めは少額でも良いので投資がどういったものか試してみるのも方法としてオススメです。

まだ、投資をスタートされていない方は、ご検討されてみてください。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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