【対処法を間違えない】上や隣の部屋のうるさい隣人を黙らせる方法

【対処法を間違えない】上や隣の部屋のうるさい隣人を黙らせる方法

こんにちは!エディです。

今回は、アパートやマンションの隣の部屋がうるさい場合の対処方法についてお話ししていきます。

私も一人暮らしで賃貸の部屋に15年以上住み続けているため、隣人との騒音トラブルを幾度か経験をしています。

これらの経験を踏まえ、適切で効果的な対応方法やトラブルを助長するために避けた方が良いことなどを漏れなくご紹介いたします。

1 私が体験した隣人との騒音トラブル事例

1-1 深夜等に響く話し声や歌声、ゲーム音

「これは酷かった」と思う経験は2つあり、まずは一つ目のマンンションです。

マンションA

昼夜逆転の生活を送る隣人は深夜や早朝でも大きな音を立て、窓を開けた状態でも気にせずに下記のようなことをするため、マンション中に騒音が響きわたっていた。

  1. 深夜2時頃から朝方まで携帯で長電話していて話し声が響く
  2. 早朝の5時くらいに大きな音でゲームを行い、時折出る叫び声でビクッと目が覚めてしまう
  3. 深夜に一人で熱唱しているようで歌声がうるさくて寝れない(※1) 

※1 ラルクアンシエルの「HONEY」とわかるくらい響いた時もありました….苦笑。

鉄筋コンクリートの防音性に優れたマンションに住んでいましたが、窓を開けたり通気口をオープンにしていたりすると効果がなくなり、上記のような騒音に悩まされていました。

管理会社に何度か対応してもらうことで騒音は無くなりましたが、結構神経をすり減らしたのを覚えています。

1-2 大学生の夜中の騒ぎと大音量の音楽

次に二つ目ですが、私が社会人数年目の時に住んでいたアパートです。

アパートB

大学生の方がとにかく自由に生活をしていて、大勢の友人を呼んで朝方までどんちゃん騒ぎをしたり音楽を爆音でかけたり、タバコをベランダでよく吸うので洗濯物に煙の匂いがついていた。

  • 週5くらいのペースで夜中に友人を呼んで大騒ぎをするので、社会人の私は寝不足になった
  • とにかく四六時中音楽が常に鳴りっぱなしでうるさい
  • 私も若い時だったので壁ドンで何回もドンドンして気づかせるも、その時は静まるが翌日になればまた騒ぎが起こっていた

これもかなり対応に苦労しました。大学生ですからやんちゃな時期?でもありますからね。楽しいことが優先になって他人に目がいかなくなりがちです。

壁ドンはトラブルを助長するために早々に止め、これも管理会社を通して対応を行いました。

私以外も同じように感じていた人が多数だっため数で押し切り、なんとか普通に生活できるレベルまで落ち着きを取り戻しました。

2 隣や上の部屋のうるさい隣人を黙らせる方法

2-1 効果的で正しい方法は一つだけ

効果的な方法は、「物件の管理会社から対応してもらう」ことだけです。

自分で直接対応することは絶対に避け、マンションの住人に対して注意ができる立場の第三者から対応してもらうのです。

理由は、直接自分で注意やクレームをすると少なからずトラブルに発生するリスクがあるからです。騒音を同じようにやり返すこともトラブルを大きくするだけで効果的ではありません。

特に女性の方は注意してください。彼氏や男友達に言ってもらうのもダメです。女性が一人の時に嫌がらせや報復を受ける可能性もあるからです。

女性の方はくれぐれも接点機会を減らし、自分の身を守ることを最優先に意識していただきたいです。

2-2 具体的な管理会社の対応方法

・対応は大きく3つ

具体的に管理会社に対応してもらうことは、以下3点になります。

※管理会社の連絡先を知らない人は契約時の不動産会社に連絡し、そこから管理会社に連絡して対応してもらうことになります。

管理会社の対応
  1. 騒音の発生源の検討をつけるために、各部屋の住民に連絡してヒアリングする
  2. 発生源をある程度特定できたら、該当の部屋の住民に連絡する
  3. 騒音注意のチラシをマンションの全部屋のポストに投函し、エレベーターや掲示板に寄せられた騒音の苦情の内容を記した張り紙を掲載して注意を促す

・管理会社が近隣にヒアリングする理由

理由は二つあります。

一つ目は、自分は騒音の発生元は隣の部屋だと思っていても、実は斜め上の階の部屋だった等異なる場合があるからです。

意外と音の発生源を特定するのは難しかったりします。皆さんも、この音はどこから来ているんだろう?と思う時もあるのではないでしょうか。

より確実に対応を行うために情報収集するのです。

二つ目は、騒音のレベルを客観的に把握するためです。

管理会社としては、騒音トラブルはデリケートな問題でもあり、適切に対応しなければなりません。騒音トラブルの渦中にある当事者の言い分は主観的になりがちですしね。

本当に生活に支障をきたすレベルの騒音を出していれば、管理会社に連絡した当事者だけでなく反対側の隣の住民やその上や下の階の住民も言わないだけで同じように感じているはずです。

実際に、前述した物件Aの深夜の歌声の時は、二つ下の階の人にまで響いていました。

・管理会社によるうるさい部屋への伝え方

パターンは二つあります。

パターン
  1. 直球で「あなたに多数の部屋の住民から騒音の苦情が来ていいます」と伝え、是正を促す
  2. 「多数の部屋から騒音の苦情が寄せられておりますが、あなたも感じますか?」と間接的に騒音に対する苦情の存在を知らせることにとどめる

どちらの場合も苦情を伝えている人を特定されないように「多数の部屋から」としますが、伝え方が違います。

以前管理会社から聞いた話だと、最近では、1よりも2の対応をするマンションが多くなっているようです。やはり騒音の場所を100%特定して断言することはできず、強く言うことが難しいからということでした。

また、聞かれた際に「自分が発生させていました」と言う人はほぼいないため、それ以上踏み込みにくいのも現状です。

ただし、通常は2のように間接的に聞くことで、大抵の人は「自分のことかも?」と認知して音がおさまることが多いようです。実際に私の過去の事例もそのように対応しながら解決していきました。

一度でおさまらない場合や数ヶ月後にまた元の状態に戻った時などは、同様に管理会社から粘り強く対応してもらうことで解決に繋げます。

・チラシの投函や貼り紙の掲載の効果

チラシの投函などは、前述の2の「間接的に騒音の苦情の存在を知らせること」と並行して行われます。

目に付くところに貼り紙を掲載し、騒音注意のチラシを投函することで是正を促します。

ここで共通しているのは、特定の個人のみをターゲティングした内容で注意しないということです。そうすることで性善説に訴え、無駄な反発を抑えながら是正に導いていくのですね。

3 最後に

アパートやマンションに住んでいると、騒音トラブルに巻き込まれることもあります。

そんな時、効果的で適切な対応を知っていれば、トラブルを助長したり長引かせることなく対処することができます。

くれぐれも自身で直接うるさい住人のところへ注意やクレームを伝えることはせず、第三者の注意ができる立場である物件の管理会社から対応してもらうようにしてください。

本記事が少しでも困っている方の参考になれば幸いです。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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