【シンプルライフ】持たない暮らしのために捨てた方が良い3つのこと

【ミニマリスト】シンプルライフのために捨てた方が良い3つのこと

こんにちは!エディです。

以前「シンプルライフのメリットと実践するための考え方とコツをご紹介」について、ご紹介いたしました。

今回は、シンプルライフを送るために不要であり、捨てる(変える)必要があると考える要素にフォーカスしてご紹介いたします。

1 捨てた方が良い3つのこと

1-1 他人からの見られ方を意識してお金と時間を使うこと

シンプルライフとは、自分軸で自分らしい幸せの中でゆとりを持ってシンプルに生きていくことです。

無駄なモノを持たず、自分の価値基準で選定された真に必要なモノと時間で生活が構成されます。

そこには、他人は介入しません。あくまで”自分にとって”というのが考え方の基礎となる軸であり、モノや時間は自分らしくいるために使われることが大切です。

よって、自分が持つ服やモノは本当に自分らしくいるために買われたモノであるべきですが、それはきちんと意識しないとズレてしまいます。

昔の私を例にあげます。

私は服(ファッション全般)がとても好きですが、昔と今で関わり方が以下のように変わっています。

他人から「いつも流行に敏感で新しい服を着ている」「お洒落だ」等を言われることが気持ちよく、必要以上に購入してストックしていた。

自分らしさを表現して気持ちをあげてくれる上質なモノを最小限の数だけ持ち、長く使う。目新しさや他人へのアピールは意識していない。

他にも、車の実例をあげます。

外車を2台乗り継ぎ、他人から「すごい」「かっこいい」と言われるために、外装や内装にお金をかけながら所持していた。

車は所持していない。必要な時はレンタルで済ます。車にかけるお金を自分らしく生きるための空間や時間、将来アーリーリタイアするための貯蓄、投資にあてている。

これらの例からわかる通り、昔の自分は、他人からどう見られて思われるかという軸や視点でモノを購入していたのです。

そうすると良くない点は以下です。

良くない点
  • とにかくモノが増える
  • 自分らしさ、自分がどう生きていきたいかがないがしろになる

これでは、シンプルライフを送ることができません。

他人からどう見られて思われるかを軸にしてしまうと、自分がどうなりたいかや生きたいかということが二の次になってしまうんですね。

それは、とてももったいないです。

ですので、シンプルライフを送るために大切なことは以下です。

大切なこと
  • 他人目線ではなく、自分軸で考える
  • 自身の幸せな暮らしややりたいことにお金と時間を使うようにする

自分を満足させるモノや経験を選択し、自分を喜ばせることにお金や時間を使っていくことが大切です

1-2 モノをコレクションすること

モノをコレクションをすることは、シンプルに暮らすことの阻害要因になります。

好きなブランドの服、好きなアーティストのCDやDVD、好きな作家の本 、好きなグッズ…etc

コレクションする対象は人それぞれですが、モノを収集したい、全部集めて手元に置いておきたいという気持ち。

これらは、生活をミニマルにする行為と対極にあります。

コレクターだとどんな困ったことがあるのかをまとめてみます。

コレクターの弊害
  1. お金をどんどん使い、支出が増える
  2. コレクション対象によっては、ゴールがなくてキリがなく、果てしなく収集し続けるという”沼”にはまる
  3. コレクションしたモノを置いておくスペースが必要になる

私も、昔コレクターでした…。

昔の自分
  • 好きなアーティストのCDやDVD、会報誌からグッズ類までコンプリート
  • 好きな作家の本を全て購入し、手元に置いておくために本棚をいくつも増設
  • 自分が好きな服のブランドの過去のアーカイブコレクションを始めて沼状態に陥り、キリがないのに購入を続け、滅多に着ない服でクローゼットが溢れる

正直、お金の使い方としてはもったいなかったなと思います。

コレクションしたモノを置く場所の確保が必要なために部屋が狭くなってごちゃごちゃし、整理のために収納グッズを買い、それがまた空間を占拠していくという悪循環が生まれます。

シンプルライフには程遠いですよね…

ですので、モノのコレクションをやめることが大切なのです。

止めるためにはじっくり自分と向き合い、冷静になって客観視し、自分がこれからどう生きていきたいか自問します。

そうすると、コレクションで集めたモノは、無くても生きていくのに困らないことがわかるのではないでしょうか。

コレクターの大元にある所有欲の問題は、私の場合は、少しのちょっと上質なモノを持ち、使うことで解決しました。

コレクションを一切やめた今、下記の状態になっています。

現在
  • コレクションに使っていたお金は、自分が目指す生活を実現するために使用(例えばアーリーリタイアのための株式投資)
  • 服は、1用途につき1アイテムを基本に整理し所持
  • 雑貨類は所有しない
  • 本やCD類は、人生を変えたようなインパクトあるモノを除き全て処分(必要に応じて電子化)

コレクションにかけるお金と時間は、自分が目指すシンプルライフの実現にシフトさせるのが賢い選択です。

1-3 質の良くないモノを持つこと

生活をシンプルにしていく過程で、必要なモノを選定し減らしていくとになります。

その中で、選ぶ際の基準が質を重要視せず、安くて使い捨てのモノになることは避けた方が良いです。

シンプルな生活を進める際、持つものは限られてきて少なくなりますが、そうすると、一つ一つのモノが目立ち存在感が出てくるようになります。

そんな時、残したモノが利用目的に沿った使い方はできるけど、”ちゃち”な見た目、素材だと暮らしに満足感や潤いは生まれません。

生活がシンプルで持つモノが少なければ少ないほど、どんなモノを持つのかはとても大切になってくるのです。

大切なこと
  • モノを減らすことで1点1点にフォーカスをあてることができるため、普段使いから上質なモノを持ち、長く使って愛着を持つ
  • 普段から上質なモノを身につけて使い、それらで構成された空間で過ごす

なお、上質なモノを選ぶためにも、自分が何を好きでどう生きたいか、価値基準をどこに設けるかも大切です。

”上質”の程度も個々人違うので、自分の価値観に見合った基準であることが大切です。

↑ファッションの小物類における考え方をまとめています

2 最後に

ご紹介した3つの行動を捨てる(変える)ことで、シンプルライフを快適に送ることができます。

コレクション等、長年の習慣になっていることを変えるのは難しいことでもありますが、自分なりのシンプルライフを目指すという目標を持てばきっと叶うと思います。

是非皆さんも参考にしていただければと思います。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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