【京都旅行②男一人旅】古着屋巡りから京都中華名物カラシソバに舌鼓

【京都旅行②男一人旅】古着屋巡りから京都中華名物カラシソバに舌鼓

こんにちは!エディです。

12月初めの週末に、男一人旅として京都へ旅行してきました。午前中は紅葉の名所として有名な東福寺/通天橋で散りもみじを楽しみました。

午後は三条に移動して昼食を食べ、その後は四条の街中を探索しました。

昼食で食べた老舗中華屋の鳳泉(ほうせん)さんの京都名物「からしそば(⇦本当にオススメ)」が絶品で感動し、以前から行きたかったHOMIES(ホーミーズ)やJAM(ジャム)等の古着屋巡りをしました。

三条/四条周辺は、昨今のビンテージ人気も後押しし、全国的にも古着屋が続々とオープンしています。京都の街並みと相まり、趣のある素敵なエリアでした。

1 京都中華名物の絶品からしそばを味わう

1-1 鳳泉までのアクセス

午前中に紅葉を楽しんだ後、東福寺駅に戻り、京阪電車で三条駅まで移動します。

12番出口を出ると鴨川がすぐに見えてきます。

京都の中心街を流れる鴨川は地元の人々から親しまれている超有名な一級河川です。

夏場は、鴨川沿いに京都の夏の風物詩である納涼床が地元の人や観光客で賑わいます。今は12月なので床は出ていませんが、趣がありますね。

鴨川沿いを歩いて7~8分程で、目的地の広東料理の老舗「鳳泉」に到着しました。(※鳳仙に最短で着こうとすると、市バスや地下鉄東西線で京都市役所前で降りれば1~2分で着きます。今回は東福寺駅からですので三条駅から歩きました。)

1-2 鳳泉の評判

到着したのは13時前でしたが、すでに満席で数人の待ちの並びが出ていました。

鳳泉さんは京風広東料理のお店であり、京都中華の源流「鳳舞」の味を受け継いでいるようで100名店にも選ばれている人気店です。

15分ほどお店の前で待ってから入店でき、いよいよ名物のからしそば(エビカシワソバ)を注文します。この鳳泉は中華としてのレベルもとても高く、他の料理も評判が良いことから同じく美味しい!と口コミされていた焼飯も同時に注文しました。

他にも有名な焼売や春巻きも食べたかったのですが、流石に一人では無理だったので今回は諦めました…(泣)。

1-3 エビカシワソバと焼飯が美味しい

ワクワクしながら待っていると、からしそばと焼飯が同時にテーブルまで運ばれました。

かしわ(鶏肉)やエビ、椎茸、ネギなどの具材がとても多く、とろりとした餡が麺によく絡んでいます。

これを一口食べた瞬間、あまりの美味しさに絶句しました…。餡が見た目以上にとろとろで辛子が良い感じに効いており、麺がとても美味しいのです。

調子に乗って食べていると、湯気とともに思いっきり吸い込んだらむせてしまいました(笑)。からしが含まれているためそうなりますよね。食べる時はそこだけ注意した方が良さそうです。

そして焼飯です。

ザ中華屋さんの焼飯であり、ご飯もパラパラです。これも自分が好きな感じの味です。

一緒に頼んで良かった!

二つ食べ終わるとお腹がパンパンになりました。

鳳泉さんでの昼食はとても満足。来て良かった…。

2 四条へ移動し、古着屋を巡る

2-1 移動中、京都市役所に見惚れる

鳳泉さんで美味しい昼食を食べた後は、南下して四条方面へ歩いて向かいます。

途中、立派な建物である京都市役所に見惚れました。

ほのぼのしたのが、庁舎の前で子供達数人がスケボーを楽しんでいたことです。大阪かどこかの府県で役所の前をスケボーをするために休日開放した?とかいう話を聞いた覚えがありますが、京都もそうなのでしょうか。

東京オリンピックでの金メダリスト誕生でスケートボードの競技が注目されましたが、遊ぶ場所がないと問題になっていたのを思い出しました。

2-2 寺町京極の古着屋(JAM等)を巡る

そんな風景を眺めながら歩いていくと、寺町京極の商店街ストリートに到着しました。

ここから古着屋JAMへ向かいます。

ぶらぶらしているとすぐに古着屋JAM 京都三条店に着きました。

JAMは2階にあり、写真を撮っている間だけでも何人もお店に入って行きました。人気ですね。

ちなみに、JAMは、2021年4月に京都四条店もオープンさせています。

また、驚いたのがJAM京都三条店の周辺は古着屋だらけですね。ここから視界に入るだけで数店舗の古着屋/ビンテージショップがありました。

折角なのでJAM以外のこれらのお店にも入りました。

学生さんらしき若い方も店内に多かったですね。京都は学生の街でもあるので感度の高い若い人も多く、古着屋が多いのも納得がいきます。

それぞれお店は特色があり、面白かったですねー。どのお店の店員さんも親切な方が多く、いろんな話が聞けました。

満足です。

2-3 HOMIES(ホーミーズ)でビンテージをディグる

続いてHOMIES(ホーミーズ)さんに向かうため、寺町京極通りを歩いていきます。

12月という時期もあり、クリスマスのイルミネーションも商店街に飾られていました。

途中のお店でJOJO(ジョジョ)の手ぬぐい額縁も発見しました。修学旅行生らしき中高生が集まっていましたね。

こんな神社もありました。

参拝客で賑わっていました。商店街にいきなりこんな立派な神社が出てきてちょっとびっくりしましたが。

しばらく歩いて京の台所と称される錦市場の方に進みます。

 いろんなお店が多く、食べ歩きをしている方も結構いましたね。京都の漬物も多く、見入っていました。

そして錦市場の角を曲がると、HOMIES(ホーミーズ)に到着しました。

HOMIES(ホーミーズ)はイギリスやフランスのヨーロッパやアメリカなど世界各地からビンテージを仕入れているお店です。

15年以上京都で営業していることもあり、京都の古着屋といえばHOMIES(ホーミーズ)を挙げる人も少なくありません。

いざ入ると、ビンテージに詳しい店員さんに迎えられ、いろんな話を聞きながら商品を見てまわりました。流石に良い状態のビンテージが多く、貴重なものも多かったです。

色々試着させてもらいましたが、今回は購入したい!これだ!と思えるモノに出会わなかったので何も買わずにお店を出ました。

でも印象としては、良いお店ですね。自信を持って商売をしている事がひしひしと伝わり、商品に信頼が持てました。

古着は一期一会のこともあり、何度も足を運べばきっと色んな出会いがあると思います。近隣の方は是非足を運ばれてみてください。

HOMIES(ホーミーズ)を出た後は、新風館に行きました。

アップリンク京都で映画『マルジェラが語る”マルタン・マルジェラ”』を観た様子はこちら↓

<参考:オススメ旅行サイト>

お得なキャンペーンも定期的にあるため、私はいつもチェックしています。

3 最後に

京都の三条/四条周辺には、実は古着屋やビンテージショップが多くあります。昔からのお店や最近新たに進出したお店などで溢れ、今全国的にも注目のエリアです。

京都に旅行した際は、服好き/ビンテージ好きな方は古着屋巡りを旅の行程に入れても楽しめると思います。

その際は、是非昼食や夕食に「鳳泉」を選ばれてください。京都名物からしそば(エビカシワソバ)は、間違いなくオススメできる逸品です。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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