こんにちは!エディです。
バスマットですが、皆さんはどうしていますか?
私は10年以上一人暮らしをしていますが、最初の半年だけ使用し、それ以降バスマットはやめました。それからずっとバスマットは使っていません。
なぜなら、バスマットは敷かなくても何も困らず、むしろない方が生活しやすいからです。
これから新生活で一人暮らしを始める方などの参考になるように、バスマットがいらない理由、代用する方法等についてお話ししていきます。
1 バスマット(足拭きマット)がいらない理由

1-1 バスマットなしの方が圧倒的に手入れが楽
バスマットはない方が圧倒的に楽です。
なぜなら、バスマットは衛生用品であり、基本的に常に清潔に保つ必要があります。不衛生な状態だと水虫や肌トラブルを引き起こすリスクもあるからです。
そのため、使用後は乾かし、定期的に洗う必要があります。これは、通常の洗濯作業に加えてバスマットの管理が加わることを意味し、結構面倒です。
一人暮らしだと家事全般を一人で全てやる必要があるため、極力やらなくて良い作業は省いた方が楽であり、その一つがバスマットの管理になるのです。
1-2 ズボラな人はバスマットを敷かない方が衛生的
ズボラな人だと、何日も何週間も洗わずにバスマットを敷きっぱなしになっていることもあると思います。
そんなバスマットの下はカビが発生しやすく、バスマットには髪の毛や埃などのゴミが蓄積されて不衛生になっています。
特にこんな毛足が長いバスマットは要注意です。ゴミが入り混みやすいからです。
そんなバスマットの上にお風呂やシャワーに入った後の綺麗な足を乗せるのはちょっと…ですよね。
ズボラな人やバスマットを頻繁に洗濯したり干したりすることが面倒臭いと思う人は、バスマットを敷かない方が良いのです。
※一人暮らしに不要なもの、逆にあった方が良いものなどの情報はこちら↓
1-3 場所をとるバスマットは邪魔になりがち
一人暮らしの部屋の住まいは、大体が1Rか1Kの間取りの人が多いと思います。
※一人暮らしの部屋探しの方法はこちら↓
そんな空間だと恐らく洗面所もそこまで広くなく、足場にも十分な余裕があることは少ないのではないでしょうか。
そこにバスマットがあると想像以上に邪魔です。
使った後に干しておく場所の確保は必要ですし、片付けられずに敷いたままでいると、前述したようにどんどん汚くなっていってしまいます。
そのため、一人暮らしの部屋にはバスマットは邪魔な位置付けになりがちなのです。
2 バスマットをやめてタオルで代用する

では、バスマットがないとお風呂上がりに体を拭く際はどうするの?という疑問が出ると思います。
その答えは、「タオルで代用する」です。
この方法は実行している人が多いですが、私もこれで長年不便なく過ごすことができています。
フェイスタオルやバスタオルを使えば、使用後はそのまま洗濯機に入れて洗うことができ、常に清潔な状態を保つことができます。
また、敷きっぱなしになることもなく、カビなどが発生するリスクもありません。
このように、タオルを代用すれば何も問題なく、バスマットはいらなくなるのです。
3 バスマットが必要な場合の選び方

それでも、お洒落を楽しみたい、頻繁に手入れして清潔な状態を保つことができる人などは、バスマットを使いたいですよね。
そんな人には、こんな基準でバスマットを選んでみてください。
- 大判タイプではなく最小限の大きさである
- 毛足が長く抜けやすいものではない
- 吸水速乾に優れている
- 簡単に洗濯機で洗える
これらの条件を満たすのが、例えばこんなタイプです。
なお、「珪藻土(けいそうど)」のバスマットが今人気ですが、オススメはしません。
なぜなら手入れが必要であり、ぬめりやカビが発生しやすいからです。少しでも心配な方は避けた方が無難です。
4 最後に
一人暮らしには、バスマット(足拭きマット)は必要ないです。
バスマットなしの方が圧倒的に手入れが楽であり、ズボラな人はバスマットを敷かない方が衛生的だからです。また、1Kや1Rの狭い洗面所には邪魔になりがちです。
バスマットをやめてタオルで代用する方法でも不便もなくて問題ありません。
これから一人暮らしを始める人やすでに始めていてバスマットを使っている人は、「バスマットは必要」という固定観念を捨ててみてください。
きっと身軽に便利になると思います。
以上です。ご覧いただきありがとうございました!
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