【ピンクのネクタイの印象や意味】女性受けが良くビジネスでもOK?

【ピンクのネクタイの印象や意味】女性受けが良くビジネスでもOK?

こんにちは!エディです。

ネクタイは、基本的にはスーツの柄や色を考慮したうえで選ぶことが鉄則です。つまり、スーツファーストでネクタイの色や柄が合わせられ、全体のコーディネートが決まります。

しかし、もう一つの選び方として、ネクタイファーストで全体のコーディネートを決めていく方法があります。ネクタイ(色)には人に与える印象を左右する力があり、その力を打算的に取り入れたい時などです。

それを踏まえ、今回はピンクのネクタイが与える印象や意味、ビジネスシーンでの着用是非、そして似合う年代等についてお話ししていきます。

1 ピンクのネクタイが与える印象や意味とは

1-1 印象や意味

ピンク色のネクタイが与える印象は以下になります。

  • 愛らしさ
  • 優しさ
  • 柔らかさ
  • 若々しさ
  • 明るさ
  • フレッシュ

ピンクという色彩上、甘い柔和な印象が強くなります。また、若々しさやフレッシュさという意味合いもあります。

私は色彩検定2級を趣味で取得していますが、有彩色であるピンクには、ベビーピンクやラベンダー、ローズピンクなどの種類があり、色相や明度、彩度によって微妙に印象も異なってきます。

ここでは、それらを総じて一つとした「ピンク色」の意味と与える印象について述べました。

1-2 女性受けが良い

ピンク色のネクタイを着用すると、総じて女性受けが非常に良いです。

私は20代の頃、仕事場にピンク色のネクタイをしていくと、度々職場のお姉様方や同期等に「ネクタイ素敵だね、お洒落だね!」と声をかけられていました…苦笑

愛らしさや優しさ、フレッシュさといった雰囲気を纏えるために、他人に与える印象が柔らかくなるからだと思います。

そのため、20代〜30代前半(アラサー)ぐらいまでの方は、時々ピンク色のネクタイを着用すると印象が良くなったり、コミュニケーションのきっかけになるのでオススメです。これみよがしはNGですが、さりげなく着用しているとポイントアップに繋がるかもしれません。

なお、アラサーまでと記載したのは、歳をとると相対的に落ち着きやクールな印象が求められたりするため、若々しさや愛らしさといった印象を与えるピンク色は、少し合わなくなってくるからです。

もちろん、着用する人の雰囲気や顔の印象等にも左右されるので一概にダメと言っている訳ではないですが、ピンク色のネクタイはそういう傾向にあるということをお伝えしておきます。

1-3 ピンクの色合いには気をつける

前述したように、ピンク色といっても色の濃淡で印象が全然変わってきます。

ビジネスシーンや結婚式等で汎用的に使えて下品に見えない色合いは、色味を抑えた薄めのピンク色です。ピンクの彩度や明度が高いと強烈すぎて少し下品に見えてしまうからです。

例えば、私が所有していたネクタイです。

ピンクのネクタイはこれぐらいの色合いがオススメで、様々なコーデに合わせやすいです。

他にも色合いが綺麗で使いやすいネクタイを、参考にいくつかご紹介しておきます。

こういうタイプであれば、印象が良いスタイルを作れます。

なお、余談ですが、ネクタイの手入れ方法には気を付ける必要があります。

先ほどご紹介した私のネクタイは10年以上所有していますが、適切に手入れしているため非常に綺麗な状態です。

2 ピンクのネクタイはビジネスに適さない?

2-1 ビジネスシーンでの着用は何も問題ない

結論、ビジネスで着用しても何も問題ないです(※例外は後述)。

仮に一般的なビジネスシーンで着用して怒られたという場合は、怒った側の感覚がおかしいと捉え、気にする必要はありません。

私のように堅い会社で従業員が多く様々な価値観をもった人がいる企業に勤める場合でも、一度も怒られたこともないので安心してください。

むしろ、ビジネスにおける服装は自身のキャラクターイメージの表現(セルフプロデュース)に使われ、ピンク色のネクタイは適切に取り入れればプラスに働く場合が多いです。

なお、余談ですが、ピンクのネクタイは結婚式にもオススメです。

結婚式は必ずしもフォーマルウエアである黒色の礼服に白色のネクタイである必要はなく、ネイビーのスーツにピンクのネクタイを合わせたりすると、華やかな結婚式にも合います。

2-2 例外として、謝罪時には適さない

ビジネスシーンでのピンクのネクタイ着用は何も問題ないと述べましたが、例外として、謝罪時には適しません。

例えば、2019年に悪質タックルで世間を騒がせた日大アメリカンフットボール部の内田正人監督の謝罪会見で、ピンクのネクタイを締めていたことで物議を醸しました。

日大アメフト部の内田監督が辞意表明

ピンクのネクタイは、前述のように愛らしさや明るさといった印象を相手に与えるため、厳格な雰囲気且つ神妙な面持ちで行う謝罪シーンとは全く合わないのです。

ピンクのネクタイに限らずスーツ含めてTPOが大切であり、こういった謝罪などで誠意を伝える場合は適さないため注意が必要です。

相手に対して不快感を与えてはいけないシーンでは、特に意識して気をつけられてください。

3 最後に

ピンクのネクタイが与える印象や意味としては、愛らしさや優しさ、若々しさ、明るさなどがあります。

ビジネスシーンにおいて着用することは何の問題もなく、むしろセルフプロデュースという観点でプラスに働く場合も往々にしてあります。しかし、謝罪時などTPOに応じて使い分けることは求められるので注意は必要です。

結婚式等にも使えるピンク色のネクタイは、若い方を中心に一つは持っておくと重宝するのでオススメです。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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