大手企業社員が駆使するブログ記事を書き続けるための効率的な方法

大手企業社員が駆使するブログ記事を書き続けるための効率的な方法

こんにちは!エディです。

ブログをされている方は、ブログの記事はどのくらいの頻度で書かれていますでしょうか。

更新頻度は普段の職業にもよるかもしれません。

会社員である私も日中は仕事をしているためなかなか時間を確保しにくいですが、限られた時間でほぼ毎日記事を書くことができています。

今回、会社員など時間をなかなか確保しにくい方々でも記事を効率的に作成できる方法や、大手企業での文書作成経験を活かした書き方をご紹介いたします。

1 ブログ記事を書き続けるために必要なこと

1-1 ネタがあること

記事のネタがないと、何も始まりません。

PCの前に座って画面と睨み合っても時間だけが無駄に過ぎていきます。

日頃から書くネタを常に考えてストックしておくことが大切であり、自身が培った有益な独自性のある経験や知識を洗い出してみると浮かび上がってくることもあります。

それでも難しければブログのコンセプト見直し等の検討も必要になります。

1-2 スラスラ書けること

記事の文章を書くこと自体に毎回手間取ってしまうと、時間もかかりしんどくなります。

ネタさえ持っていれば、定型化された文章構成や作業の流れで一気にペンを走らせることができるのが理想ですので、自分の”型”を作っておくことが重要です。

その時、会社員であれば日頃から作成している企画書や報告書の作成術が活きてきます。

1-3 習慣化すること

一度記事を書くことを止めてしまうと、再開して継続することが難しくなります。

恐らく感覚的に3日連続で記事の作成を休むと、今後毎日書くことがとても難しくなるのではと思っています(書きたくないから休むのではなく、出張等の物理的な時間がない時を除く)。

ですので、書くことを習慣化することが大切です。

2 【対策①】ネタがあること

2-1 日頃からネタ帳にストックしておく

常日頃から、ネタを考えて整理しておくことが大切です。

記事を書く当日にネタを考えることは、生産性を悪くさせます。

ネタを当日考えようとしてもすぐに思い浮かばずに時間だけが過ぎていき、記事を書く時間が(ただでさえ少ないのに)無くなっていきます。

日頃からアンテナを巡らせ、自身のブログコンセプトと紐付けてどう書いていこうか整理しストックしておけば、すぐに書く作業に移ることができます。

また、外出先やお風呂に入っている時、YouTubeを観ている時など、ふとした時に思い浮かんだネタを忘れないように、例えばiPhoneを使っている方はメモ帳に保存するなどして書き出しておくと良いです。

書く際は、そのストックからネタを抽出していくのです。

2-2 前日には、次の日に書く記事内容を決めておく

ストックしておいたネタ帳から、次の日に書く記事のネタを前日に決めておき、その内容の構成をザクっとで良いのでイメージしておくことです。

いくらネタがあったとしても書く内容が定まっていないと記事作成もなかなか進みませんので、記事内容のキーワードやポイントを、単語の羅列でも良いのでメモっておきます。

当日は、その単語を元に内容を膨らませて書いていくのです。

私はいつも夜寝る前に行いますが、自身がリラックスして行える時間や場所であればどこでも構いません。

この作業をするだけで、記事をスムーズに書き始めることができます。

3 【対策②】スラスラ書けること

3-1 文章の”型”と作成の”流れ”を定型化する

記事の構成となる”型”と作成する”流れ”を定型化し、機械的に手が動く状態にすることが大切です。

毎回、記事の文章の作りや作業の流れが変わると、その度に練り直しが必要になり大変なのと効率的ではないからです。

変えるのは記事の内容だけで、それ以外は変わらない型に沿って進めるだけの状態が理想系です。

POINT

限られた時間で生産性高くアウトプットを出し、作業自体が負荷に感じないようにすることが、続けるコツです。

3-2 文章の”型”について

記事構成の型
  1. 冒頭挨拶
  2. 記事全体の概要を記載する
  3. 見出し「H2」に骨子を置く
  4. 「H2」の骨子グループ毎に見出し「H3〜H4」を使って詳細を記載する
  5. 「最後に」で締める

※見出しの数字等は、WordPressの場合

※この型のテンプレートを作っておき、新規作成時、それを活用して書き始めることができる状態にしておくと楽です。

一番大切なのは、骨子から考えることです。

骨子とは、企画や様々な提案、計画等の要点として構成する骨組みのことです。

大手企業あるあるですが、私は経営企画部や事業企画部で、数えきれない企画書や報告書、周知文書、提案書等を作ってきました。

そこで定着したのが、文書を作成する時はまず骨子を決めてそこから肉付けしていくということです。

骨子を意識することで文章の全体像を見失わなくて済み、かつ文章を書きやすくなるのでオススメです。

なお、骨子を置く先として見出しを活用することで読者から見やすい構成になるとともに、自身の頭の整理にも活用できます。

3-3 記事作成の”流れ”について

流れ
  1. 新規投稿ページを起こす(テンプレートから)
  2. 骨子を作る
  3. 見出し(H2)ブロックごとに書いていく
  4. 画像を挿入する
  5. 題名と記事の説明文を記載する(SEO:メタディスクリプション)
  6. 推敲(誤字脱字チェック)
  7. 公開

作業の流れを作ることで、言葉の通り流れるように作業をすることができます。

順番があることで、これをやったら次はこれとスムーズに進めることができますね。

何事も順番と段取りであり、自分のやり易いようにそれらを確立することが大切です。

4 【対策③】習慣化すること

4-1 朝の時間を活用する

朝のゴールデンタイムは、脳が疲れておらず頭がよく働き作業も捗ります。

また、会社員の方などはなかなか記事を作成する時間が確保しにくいと思いますが、朝型に切り替え、始業の前の時間を活用されることをオススメします。

特に最近は在宅勤務が進んでいるため融通が効きやすいかもしれませんし、是非ご検討ください。

4-2 作業用BGMをかけて捗らせる

リラックスしながら作業を進めると、記事作成が捗り楽しくすることができます。

人それぞれリラックスする方法はありますが、邪魔にならない耳馴染みの良い音楽をBGMとしてかけることをオススメします。

自身の好きな音楽等をかけるのも一つの方法ですが、経験則的に作業よりも音楽に集中がいってしまうので、歌詞がないBGMの方が良いです。

4-3 作成は決めた時間内で収める

私は、記事作成はおおよそ3時間までと決めています。

今まで作成してきた中でこれくらいで書けることが多いからです。

それ以上ダラダラやっても生産性が低くなるのと疲労が積もるだけであり、「ブログの記事作成がしんどい」と思ってしまって続けることが難しくなります。

ですので、決めた時間をオーバーしそうな場合は完成することを優先させ、完成度が低くても一旦公開します。

一旦と言ったのは、後日「リライト」して対処するためです。

記事の質はとても大切ではあるので、後日定期的にリライトして文章を再推敲していくのです。

一度に完璧を目指すことで記事作成が滞るのなら、70点でも世に出しリライトでフォローアップしていく方が記事を書き続けることができます。

5 最後に

日頃からネタをストックし、記事の”型”や作成する”流れ”を確立し、効率的で効果的な記事作成を習慣化させること大切です。

一度記事作成を止めてしまうと再開させることが大変ですので、(毎日が理想ですが)続けることができる頻度で継続することが大切です。

今回は私の方法を例としてご紹介させていただきましたが、少しでも参考になれば幸いです。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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