【鞄が重い人の対策】体に負担が少ないバッグを選び、中身を整理する

【鞄が重い人の対策】体に負担が少ないバッグを選び、中身を整理する

こんにちは!エディです。

今回は、鞄が重いと感じている人向けに、「①鞄自体を軽くする」「②鞄の中身(荷物)を最小限にする」という二つの対策をご紹介します。

重い鞄は肩こりや体の歪みを引き起こし、心身の不調に繋がることもあります。

そのため、鞄は軽ければ軽いほど良く、鞄が重くならないように注意する必要があるのです。

1 重い荷物が体に与える影響

1-1 首の痛みや肩こり、体の歪みに繋がり易い

重い鞄に限らず、重い荷物を持つことは体の筋肉を常に緊張状態にさせ、血流や腕などの筋力バランスの悪化を引き起こしやすくなります。

その結果、肩こりや首の痛み、骨格の歪みに繋がってしまいます。

例えば、毎日通勤で重いショルダーバッグをどちらかの肩にかけ続けていると、バッグをかけていた肩が下がってしまい、左右の肩のバランスが悪くなってしまいます。重い営業カバンを持ち歩く会社員の方に多く見かけますね。

重い鞄が体の負担になっているのです。症状が進むと慢性的な痛みを伴い、心身の不調をもたらすリスクもあるため、私達は十分に気をつける必要があります。

1-2 鞄が重いと感じる人は対策をした方が良い

重い荷物を持つことは体に負担を与えることを理解し、持ち歩く鞄についても重くならないように対策をした方が良いです。

方法としては、「①鞄自体を軽くする」「②鞄の中身(荷物)を最小限にする」という二つが軸になります。

鞄を重く感じるのはなぜかと突き詰めると、鞄自体の重さと多すぎる荷物の量が原因として大別できるからです。

詳細については、これから述べていきます。

2 重い鞄を避け、体に負担がかからないバッグにする

2-1 鞄を重いと感じるのは700g~800g以上

鞄を重いと感じる閾値は何gかというアンケートをとると、「700g~800g」という結果になることが多いです(※男女差によって誤差はありますが、大体このレンジで収まります)。

グラム感覚
500g以下軽い
700g未満少し軽い
700g~800g以上少し重い
1kg以上重い

私も今まで様々な鞄を持ってきましたが、この数値が感覚的に合います。

いつも鞄が重いと感じている人がこれから鞄を選ぶ時は上記の数値を目安にし、鞄自体の重さに着目することをおすすめします。

2-2 ショルダーバッグは避け、リュックやトートバッグにする

鞄を選ぶ時は重さと同時に体に負担がかからないバッグを選ぶことが大切です。

例えば、前述したような肩こりや体の歪みを引き起こしやすショルダーバッグは避けた方が良いです。どちらかの肩にかけて持ち歩くことになり、斜めがけバッグは肩への負担が大きくなるからです。

PCや書類、ペットボトルなど大量の荷物を入れたショルダーバッグを肩にかけ、その重さでバッグをかけた方の肩が斜めに下がって歩く営業マンの男性を見かけたことはないでしょうか。その状態は体にとても悪いです。

バッグの例としては、このような大容量のショルダーバッグ(TUMI)などです。

私も一時期TUMIの鞄を持っていましたが、あまりの重さにギブアップして使わなくなりました。

一方、リュックは両肩で鞄を支えることで重さを分散でき、体に負担をかけない/少ないバッグとして優秀(※)です。トートバッグも左右交互に持ち替えやすいため、肩への負担や歪みを軽減できる鞄です。

※ただし、スーツを着用する方には通勤バッグとしてリュックはオススメしません。通勤バッグには、トートバッグをオススメします。

ビジネスバックでオススメの鞄ブランドの例は以下になります。

後半にいくほど価格帯と年代層が上がっていく感じです。

なお、鞄の大きさは小さい方が鞄自体の重さが軽くなるので良いです。そのためには、後述しますが、鞄に入れるモノを最小限にすることを意識して実行する必要があります。

3 荷物を少なくしてバッグの中身を整理する

3-1 荷物が多い人と少ない人の特徴とは

荷物が多い人と少ない人の特徴の違いは以下になります。

荷物の量特徴
多い人・あったら便利かも?と思うモノを全て持つ
・気がつけば荷物が多くなっている
・鞄の中にあるモノを全て把握していない
少ない人・身軽に動くことを最優先する
・本当に必要なモノのみ最小限に持つ
・鞄の中身は常に整理整頓されている

荷物が多い人は、「あったら便利かも」「あれもこれも必要かも」という思考で鞄の中にとにかくなんでも詰めがちです。

鞄に溢れるほど詰め込むため、気がつけばモノが多くなり、何が入っているかわからない状態になりやすいです。その結果、紙屑などのゴミや無駄なモノまで入り込んでしまっているケースが多いです。

一方、荷物が少ない人は、「本当に鞄に入っていないと困るモノ」のみ厳選して持つことを意識しています。

そのため、最小限の荷物で済み、鞄の中身を把握しやすく、常に整理整頓されたすっきりした状態であることが多いです。

3-2 荷物が多い人は少ない人のバッグの中身を参考にする

荷物が多い人は、荷物が少ない人の持ち物を参考にすることをオススメします。

荷物が少ない人がどんな目的で何を持っているのかを参考にすることで、本当に必要なモノを把握するきっかけになります。

その結果、自分では「これは必要かも?」と思っていたモノが、実は無くても困らないモノだと気づいたり、鞄の中身を整理したり、モノを捨てたり(断捨離)することに繋がります。

「自分にとって必要だ」、或いは「無いと外出時に困る」と思い込んでいたモノは、案外無くても困らないことが多いです。

ぜひ、一度他の人の荷物も参考にしながら、客観的に見てみてください。

※ミニマリストである私も、荷物は少ない人です。

荷物を自分にとって本当に必要なモノのみにすることで鞄もスッキリし、結果的に総重量も軽くすることができるようになります。

4 最後に

カバンが重い人の対策は、重い鞄を避けて体に負担がかからないバッグを選び、荷物を少なくすることです。

重い荷物が体に与える影響は想像以上にあり、斜めがけのショルダーバッグなどは首の痛みや肩こり、体の歪みを引き起こします。

そうならないためにも、通勤カバンなどの見直しやバッグの中身の整理を行うことをオススメします。

※手ぶら通勤が可能な人は、検討してみるのもアリです。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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