【張替え修理】サッカーユニフォームの背番号のボロボロのマーキング

【張替え修理】サッカーユニフォームの背番号のボロボロのマーキング

こんにちは!エディです。

先日実家に帰省した際、久しぶりに衣装ケースに畳んで収納していた学生時代(サッカー部)のユニフォームを取り出しました。

※実家には真に必要なモノのみ捨てずに保管しています。

すると、背番号のマーキングの一部がくっついてしまっており、引き剥がす際、ボロボロに剥がれてしまいました…。そこでSUPER SPORTS XEBIO(スーパースポーツゼビオ)に持ち込み相談したところ、無事綺麗に張り替えて修復してもらうことが出来ました。

ユニフォームに使われる一般的な背番号はラバー素材のマーキングを圧着して貼り付けており、マーキング同士を重ねて畳んで収納しておくとくっついてしまい、剥がす際にボロボロになってしまうのです。

幸いにも私の場合はゼビオで綺麗に直すことができましたが、張り替えが出来ないケースもあるので注意が必要です。料金や出来上がりの様子、適切な保管方法等と合わせて詳細をご紹介します。

1 背番号のマーキングがボロボロになる

ユニフォームには、胸側(小)と背中側(大)にそれぞれ背番号があります。

胸側は全体的に剥がれが生じ、背中側はナンバー10のうち「1」の下部分が剥がれてしまいました。

胸側↓

背中側↓

胸側は広範囲にわたって剥がれによる穴ぼこが目立ち、背中側は致命的な剥がれになっています。

黒っぽく見えるのは、ラバー部分が表面の白色の塗装が剥がれて見えてしまっているためです。触るとベタベタします。

ベンジンやシミ取り液(しみ抜き)等で頑張れば取れそうなレベルではありますが、素人が変にいじるとひどくなりそうなのでやめておきました。

2 ゼビオに持ち込み、マーキングの張替えを依頼する

2-1 ラバーの圧着マーキングタイプは張替え可能

ラバーの圧着マーキングタイプであれば、基本的に張替え可能です。

ユニフォームに使われる背番号のマーキングがこのタイプであることが多いため、基本的に背番号の張替えは可能なのです。

ただし、状態が極度に悪化している場合は、受付の際に断られる場合があるので注意が必要です。

例えば、加水分解が進行して、生地の裏側までボロボロになったマーキングのカスが入り込み取れない場合です。古いマーキングが残った状態では新しいマーキングをしても剥がれてしまったり綺麗にくっつかないからです。

私の場合は、表面上の剥がれのみで生地にはダメージがなかったため、綺麗に処理が可能な状態でした。

2-2 持ち込みできるスポーツショップ

大型のスポーツショップやサッカーショップであれば、大抵どこのお店もユニフォームへ背番号をマーキングするサービスを行っています。

例えば以下のようなお店です。

  • スーパースポーツゼビオ
  • スポーツオーソリティ 
  • サッカーショップ加茂

基本的にスポーツショップが窓口となって受け取り、そこから業者に作業を委託されるのが通常です。値段や納期、細かい条件等はお店によって違うので、事前に電話等で実施可否含めて確認すると安心です。

店によっては、万が一加工時に問題が発生した場合に、交換品を用意できるユニフォームにのみ対応しているところもあります。古い年代のユニフォームは注意が必要です。

2-3 ゼビオの料金や納期、仕上がり

・料金はお手頃

私の場合は料金は税込3,850円でした。

剥がれを取り除く作業工賃やマーキングシート代、圧着代全て込みの値段です。

基本、圧着箇所が何箇所あるかによって値段を算定しているようです。

・納期は早い

納期は時期や店舗の地域によって違いますが、通常店頭に持ち込んでから1週間程度で出来上がるようです。

私は4日後に受け取ることができました。想定していたよりも早かったです。

・仕上がりは綺麗

仕上がりはとても綺麗でした。

胸側↓

背中側↓

若干「0」の太さや「1」の先の形状などが元の背番号と差異がありますが、許容範囲です。

3 適切なユニフォームの保管方法について

何年も使わない場合は特にですが、背番号が劣化しない様にするためのユニフォームの保管方法は、ハンバーにかけて両面不織布のカバーをかけるのが一番良いです。

私は今回の反省を踏まえ、学生時代のユニフォームでも特に思い入れのあるものは全てこの様にハンガーに両面不織布のカバー(埃よけ)をかけて保管しました。

片面不織布で前面がビニールのタイプもありますが、半年、1年と経つとビニールが劣化して黄ばみの原因となります。そのため、長期保管には両面不織布をオススメします。

また、ユニフォーム同士の間隔も空気の通り道ができるようにある程度あけます。ぎゅうぎゅう詰めにしては湿気が溜まりやすくなるのでNGです。

どうしてもハンガーをかけるスペースがない場合は折り畳むしかありませんが、その場合も背番号同士がくっつかないように工夫します。

こうすれば何年も保管していても背番号の劣化が進みません。

今回背番号が剥がれたユニフォームは折りたたんで保管していたからであり、ハンガーにかけて不織布でカバーしていたユニフォームは劣化が全くありませんでした。

4 最後に

保管方法によっては、サッカーなどのユニフォームの背番号(ラバーの圧着マーキング)がボロボロに剥がれることがあります。

しかし、ゼビオなどのスポーツショップに持ち込みをすれば張り替え修理をしてもらえますので、同じ様な状態になっている方はご相談されてみてください。

数千円程度の料金で綺麗になるかもしれません。

以上です。ご覧いただきありがとうございました!

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